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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:シオカラトンボ ( 8 ) タグの人気記事


2018年 08月 12日

ご近所散策

■久しぶりに隣の区の自然公園散策
遠出ばかりでウチワヤンマの産卵時期なのに今期未撮影なので、久しぶりに訪問。

Olympus のM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での撮影は最短距離0.84mで寄れないものの、逆に程よい距離での撮影が出来、マイクロフォーサーズのレンズでは一番好きなレンズ。

ほぼ同等の画角でフルサイズ写真として残したく、散策がてらSIGMA 135mm F1.8 DG HSMをテスト。最短距離は0.875mとほぼ75mmと同じ。

●ともに最短距離付近での撮影
▼SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM(F1.8、ISO500,絞り優先)
f0324026_18243537.jpg

▼Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(F1.8、ISO200,絞り優先)
f0324026_18243559.jpg
●以下SIGMA 135mm F1.8 DG HSMテスト撮影
▼シオカラトンボ(♀)(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18293056.jpg
 ▼同(F16、ISO200、絞り優先)
f0324026_18292916.jpg
▼チョウトンボ(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18300495.jpg
▼同(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18300358.jpg
▼ウチワヤンマ(F1.8、ISO500、絞り優先)
f0324026_18300307.jpg
▼同(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18302010.jpg
▼ショウジョウトンボ(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18303279.jpg
寄って絞れば望遠マクロの様にカリカリ的。遠目で開放ではしっかりボケてくれて好みの画風です。


by Nature_Oyaji | 2018-08-12 18:32 | トンボ | Comments(0)
2018年 04月 30日

GW-3日目 近場のフィールドでの変化

■GW恒例のアオヤンマ羽化探し
GW3日目。夜の探索は羽化後の姿を捉えられていますが、朝方昇るものではないと羽化の自然の色での姿が残せません。
その早朝観察ですが過去2度出会えていますが、一度目は2015年での初訪問時のビギナーズラックで2頭同時羽化。その後はなかなか出会えず、2度目は2017年にやっと出会えました。

●今季初の探索でしたが・・

毎年GWになると早朝訪問で通っているわけですが、夜に比べて圧倒的に昇る個体数が少ないので、難敵中の難敵。
そんな今季初の訪問でしたが、今日は出てくれる日ではなかったようで、また次回。

●シオカラトンボ羽化
代わりという訳ではありませんが、一緒に探してくれていた方がシオカラトンボ(♀)の羽化個体を発見。こうしてみるとやはりこの状態はいつも美しい。

Photohitoリンク
f0324026_19114315.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

●別な場所へ移動
東京昆虫記の小島さんが先に撮影中。
ヨツボシトンボの飛翔撮影会となりました。が相変わらずの腕のため、ボケ写真のみ。
f0324026_19140911.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

飛翔撮影もただ闇雲に追ってもそこはトンボなのでやはり困難。
ただトンボの生態を知るとその中には撮影できるチャンスがある・・ということを教えて頂いた。

●アオモンイトトンボ 雄型雌での交尾態
昨年も撮影していますが、割りと個体数が多いのか今日も撮影。

Photohitoリンク
f0324026_22343307.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

その他、クロイトトンボは羽化真っ最中。時間的には訪問時は羽化は終了間際の時間帯で、知らずに寄るとまだ乾ききっていない翅で飛び上がる状況。ただゆっくりその付近を探しても目が出来ていないため、羽化殻すら見つけられない。
また驚いたことにベニイトトンボ(♀)が羽化していたとの話。4月は初という。

いろいろトンボ情報交換後、解散。お疲れ様でした。

●ホソミオツネントンボ産卵観察へ
ホソミオツネントンボは交尾態撮影なら午前中から。
ただ産卵自体は午後からで間に合うため、前回水が入り始めた多産地の田んぼへ2度めの訪問。

一昨年などはGW中に田んぼは出来上がっていて、産卵は多数見られましたが、今期は農家の方の都合なのでしょう、今日代かき中なので、あぜ道などはまだ産卵に適した植物がない。
これでは予定していた広角での産卵撮影はもう少し先。

近場にいるであろう個体を探すと休耕田の中に1頭のみ発見。
f0324026_19314922.jpg
f0324026_19315036.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

Photohitoリンク
f0324026_22382950.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

GW終わりに再訪問予定です。



by Nature_Oyaji | 2018-04-30 19:37 | トンボ | Comments(0)
2017年 09月 30日

カトリヤンマ 飛翔撮影(初トライ)

■カトリヤンマ撮影で再訪問
午後同じ場所へ、本命のカトリヤンマ撮影で再訪問。
今日はトンボ撮りとして避けて通れない飛翔撮影が目的です。
カトリヤンマは動きが速く、どうしたら良いか分からずハナから諦めて避けていました・・。
もう今期も終盤で、来季のためにもここで一つ手応えを残しておきたい。

●14時過ぎから飛来
前回とほぼ同じ時間に飛来し、同じ場所でも産卵。
ただここの田んぼは一番上にあり、すぐ日影になってしまうため飛翔撮影には不向き。

●15時過ぎ、産卵個体確認
上で待っていても飛来数が少ないので下側の日当たり良好の田んぼの中央を進むと・・畦ではなく、刈り取られた稲の根の付近で産卵していたカトリヤンマが一気に数頭飛び上がりました。あらま・・。

●周りの田んぼチェック
念のため他の田んぼも探してみましたが、そこ以外の田んぼでは産卵個体は少ない結果。
カトリヤンマが多く集まっていた理由は、ここは他の田んぼより刈り取りが早かったため、稲が膝付近まで葉が伸びていた事。
カトリヤンマは身を隠しながら産卵出来る場所が好みなので、集まるのは納得です。

●飛び上がった後のカトリの行動
飛び上がったあとの様子は、そのまま移動するもの、その場近くでホバリングするものがいるのを確認。
カトリヤンマは初めに書きましたが、動きが速く難しいと思っていましたが、腰を据えて観察すると撮影チャンスが見つかるもので、それを狙えば何とかなりそう。

まずはAFで狙えるか。
色々AF設定を変えたり(AFエリアの変更など)して試したものの、低く飛ぶのでヌケが悪くバックにフォーカスがあってしまうし、またそれを見越して飛んでからしゃがむと逃げてしまう。

AFにこだわると時間が経ってしまうので、まずはMFで撮影テスト。
▼シャッター優先 1/1000、ISO200、F2.8 トリミング済(Photohitoリンク)
f0324026_21002830.jpg
f0324026_21005148.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
f0324026_22164111.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(だいぶトリミング)


だいぶ枚数を撮影して何とか見られそうなものが数枚・・。
それでもMFでの操作、未知だった飛び上がったあとのカトリヤンマの動きが分かってきたので、なんとなく行けそうな感触。
それにしても、数頭のカトリヤンマに取り囲まれる幸せ、至福の時でした。

今日の結果を思い出しながらどうしたら良いか考え、明日午後もう一度トライです。

●シオカラトンボ産卵
カトリヤンマを待つ間に撮影。身近なトンボなのにしっかり産卵撮影しておらず、他の身近なトンボも含めて来年の課題。
f0324026_21165525.jpg
f0324026_21170644.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO







by Nature_Oyaji | 2017-09-30 21:22 | トンボ | Comments(0)
2017年 08月 26日

オオセイボウ(今季初)

■オオセイボウ
昨年、同じ場所で撮影したオオセイボウ

8月に入ってから3度めの訪問。
過去2回は共に午後の訪問でしたが悪天候の為か出会えず。
今日は早朝から比較的天候は良く、いつ頃訪花するのか時間帯の確認も兼ねて訪問。

■女郎花が咲いている花壇に行く途中で出会えた面々

●アカハネナガウンカ
いつものお馴染みの写真。
f0324026_21204928.jpg
●シオカラトンボ交尾態
f0324026_21205996.jpg

●アジアイトトンボ交尾態
f0324026_21211703.jpg
全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

●オオセイボウ
女郎花の花壇で7時過ぎから待ち。
そしてようやく8時半過ぎに1頭訪花。
今日は他のハチ(恐らくスズバチ)に追い立てられ、1分にも満たず飛び去りのため、このワンショットのみ。
f0324026_21214313.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)(トリミング済)

その後、10時半頃まで待ってみたものの、今日は現れず撤収。


帰り道、オオセイボウの生態について見たこと、調べたことあれこれ。
▼1年間の生態
- 夏、スズバチなどの巣に産卵し、寄生する。
⇒ 今、スズバチの巣作りを見つけることが出来たら、寄生する様子を観察出来そう。
- 産み付けられた卵は寄生した巣の中でスズバチもろとも餌にして成長。
-巣の中で蛹になり、越冬。翌年、6月頃から成虫へ。

▼訪花時間
- 午前、午後どちらも。朝は8時半過ぎから、午後は昨年確認出来たのは16時頃まで。昨年午後訪花時、約20分毎。

▼スズバチ
- 前回訪問時、スズバチも女郎花へ訪花中を確認。今日見た追い立てていたのはスズバチだったのかもしれません。



by Nature_Oyaji | 2017-08-26 20:19 | ハチ | Comments(4)
2016年 04月 24日

フォクトレンダー NOKTON10.5mmの世界

使わないレンズや処分出来るものをかき集め、何とか手に入れました。
今日はほぼ一日、近寄っては撮影し、昆虫と一緒の楽しい時間を過ごしました。
以前計画していた300mmは諸事情により取りやめましたが、撮影したい方向性からすると今は望遠で狙うより、もっと昆虫たちに近づいて撮影するスタイル・このレンズが正解です。

●ニッポンヒゲナガハナバチ 早朝の雨の中。
f0324026_2051585.jpg
●シオカラトンボ
f0324026_205593.jpg
●同シオカラトンボ
f0324026_2065888.jpg
ここまではOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ヤマトセンブリ 絶滅危惧種
f0324026_2074443.jpg
●クロスジギンヤンマ 雨で羽化が遅れた個体
f0324026_2081360.jpg
●クロハネシロヒゲナガ
f0324026_2093586.jpg
●ベニシジミ
f0324026_209581.jpg
●シオカラトンボ 羽化
f0324026_20103899.jpg
f0324026_2012175.jpg
●ヒメギス
f0324026_20114884.jpg
●セイヨウミツバチ
f0324026_21445677.jpg
●サラサヤンマ(♀) 今季初 と言うより早すぎの感
f0324026_20172766.jpg
●ベニカミキリ 今季初
f0324026_2013150.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

今回は写真盛りだくさん。閲覧頂きありがとうございました。

また埼玉の田んぼでご案内頂いたWさん、ありがとうございました。


by Nature_Oyaji | 2016-04-24 20:19 | 機材 | Comments(4)
2015年 08月 23日

シオカラトンボの黒化

羽化後間もない個体のようなパラパラした飛び方をしていたので、目につきました。
谷津にこの時期に羽化するものはいないだろうと思って留まった所を見ると何か変です。
一枚写真を撮った所で逃げられましたが、知り合いに聞いた所どうやらシオカラトンボが黒化したもののようです。
尾部が全て黒く、もっとしっかり撮影しておけばよかったと後悔・・。
f0324026_619737.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

遺伝子異常なのでしょうが、時にこんな色がでるんですね。




by Nature_Oyaji | 2015-08-23 18:12 | 自然 | Comments(1)
2015年 08月 16日

シオカラトンボ

昨日で夏休終了。ネアカヨシヤンマなど新しい出会いがありました。

さて今日はカトリヤンマ撮影に行きましたが、数が少なくぶら下がっていても高い所などで撮影難なので田圃回りでシオカラトンボ撮影。刈りはあと一ヶ月くらい、田圃にはシオカラトンボは良く似合います。
今、田圃回りには相当数います。数が多いのでテリトリーを守るのが大変そうです。

撮影開始時はなかなかうまく行きませんでしたが、途中から気がつきました。
狭いテリトリーの真ん中に陣取ってしまうと、なついたようにホバリングしながら回りを飛びます(テリトリーを守っているだけなのですが)。
そこを撮影すれば良いので、あとは腕次第。

留まりものは12mm(35mm換算24mm)で寄ってみました。
f0324026_17575738.jpg
f0324026_1758574.jpg
f0324026_17581195.jpg
f0324026_17583967.jpg
少し寄って
f0324026_18521626.jpg
f0324026_18133211.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

飛んている所はもっと目線で撮ればよかったなと、また反省。
それにいつも全体がくすんでいるような感じで、本当はもっと輝いているのに表現できないなぁとも・・。難しい。

by Nature_Oyaji | 2015-08-16 18:14 | 自然 | Comments(0)
2015年 04月 30日

初めてのトンボ池訪問

先日ご紹介頂いた千葉のトンボ池を訪問。
早朝6時過ぎ着。とても静かで開けた場所や藪もあり、日影を好むトンボには良さそうな環境。
これなら色々なトンボたちがいそうです。
今日はサラサヤンマとハラビロトンボの羽化を探す計画。
しかし生態知識不足でまた探すポイントをお知らせ頂いたり、現場で一緒になった方と探してみましたが今日は残念な日だったようで出会えませんでした。

●ハラビロトンボ(♀) こちらも羽化個体を探したのですが、今朝知らない場所で羽化した個体のよう。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

8時近くになり、近くの川でキイロサナエの羽化の時期ということでご一緒させて頂きました。
●キイロサナエ 羽化殻 本格的にはこれからのようで今日は羽化は見つからず。明日以降GW中に再訪問予定。
f0324026_17271183.jpg
●ホンサナエ(♀) 羽化は既に時期は過ぎ、今は産卵の頃で、卵塊が見られました。オスも回りを飛んでいましたが撮影できず。
f0324026_17304313.jpg
●ホソミオツネントンボ(♂)流れの速い川ですがここにもいました。連結したものも。
f0324026_17344454.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ご一緒させて頂いたSさんはここでご帰宅。ありがとうございました。

最初のトンボ池に戻り、もう一度一回りしたものの羽化個体は見つからず。
それでも時間が経った池の回りには日がさし良い雰囲気です。一瞬ですがヤンマ系のトンボが目の前を通り過ぎました。次回は何か出会いに期待です。
10時近くになったのでもう一度川に戻り様子見。ホンサナエが目の前で連結したが、あっという間に消えた所で今日は退散。

その後もう少しホソミオツネントンボの産卵を撮影したくて昨日の場所に再訪問。
昨日同様、たくさんのホソミオツネントンボたち。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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f0324026_2121148.jpg
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●シオカラトンボ 泥に尾部を付けての産卵を確認。その後はオスに追い立てられるように飛び回り。
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Olympus E-M1+BORG 71FL

by Nature_Oyaji | 2015-04-30 18:08 | 自然 | Comments(0)