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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:セスジイトトンボ ( 3 ) タグの人気記事


2017年 06月 17日

ネアカヨシヤンマ羽化探し 前日

初めてネアカヨシヤンマを撮影してから3年目。ようやく今期の羽化探しの時期。
昨年も撮影した場所で探索はしたのですが、時期もどの辺りを探したら良いかも分からずで何の成果もなし。
今期は下調べや頂けた情報を元に計画を立てて時期を待っていました(実は先週の日曜も訪問していたのですが、成果が全く無くホタル撮影のみ掲載)。

土曜は家の用事のあり、ご近所散策。

●チョウトンボ
羽化したばかりで、近寄っても飛ばずに暫くモデルになってくれた個体。
昨年訪問した多産地では先週辺りが羽化のピークで、今期は集団羽化撮影を計画していましたが、ホタル撮影を優先したため、また来年。
ベニイトトンボの羽化も探してみましたが、今日は出会えず。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●クロイトトンボ
昨年は沢山見られた場所ですが、今期は数が少なく残念な状況。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●セスジイトトンボ
前回撮影した場所とはまた違う場所で発見。ムスジイトトンボも探そうと思っていましたが、今日は時間がなくこれにて撤収。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

夕方、ネアカヨシヤンマ羽化場所方面へ移動。

●ゲンジボタル観察

途中でまた先週訪問したゲンジボタルを観察。
数は減ったものの、まだかなりの数を確認。
この場所は道路脇のため撮影には不向きですが、近場という事もあり来年はここで上陸幼虫観察としたい。


夜中到着でまた車中泊・・。






by Nature_Oyaji | 2017-06-17 19:04 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 27日

セスジイトトンボ探し 方々 昼間のコシアキトンボやコフキトンボ

今日は一番の目的はセスジイトトンボ探し。
探しながら他の出会えたトンボたちを撮影。

■コシアキトンボ
羽化を撮影出来たので昼間のコシアキトンボを改めて撮影。
●テリトリーでホバリングするオス達
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●産卵するメス
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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

産卵は明るい所ではなかなか行ってくれず、またオスがしつこくつきまとうこともあり、一ヶ所で落ち着いて産卵する姿はなかなか出会えない。
今回は池に浮いていた枝に産卵。回りには他に産卵に適したものがなかったのが幸いし、この枝にピントを合わせてあとはタイミングのみ。

■コフキトンボ
こちらも個体数が多くなり、テリトリーを守って一定の場所を必至に守る姿。

●テリトリーを守るオス
コフキトンボに限ったことではありませんが、今期はこんな水場とトンボを広角で残していきたい。
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Olympus E-M5II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●レンズを替えて魚眼で
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

■セスジイトトンボ
ようやく見つかりました。
幾つか類似のクロイトトンボ、オオイトトンボ、ムスジイトトンボとの比較ポイントがあります。
この場所には皆生息しているようなので、いずれ全て撮影出来たら比較ポイントを自分なりに一覧にしておこうと思っています。

●♂
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●産卵
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全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

虫友Tさんから♂型♀もいるという連絡も頂き、次回チェック予定。

■アオモンイトトンボ ペア
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

■不明だったイトトンボ
●アジアイトトンボ(♀)老齢個体(こちらも虫友Tさんに教えてもらいましたが、老齢は難。トンボは特に羽化後間もない個体、未成熟個体、成熟、老齢と色が違うものがありそれぞれを改めて見た記憶がない)
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO







by Nature_Oyaji | 2017-05-27 21:11 | トンボ | Comments(0)
2016年 09月 11日

長野遠征 マダラヤンマなど

今日はいつもの虫友Tさんとミキ♂さんの3人で長野遠征。現場でFさんと待ち合わせ。

●マダラヤンマ
昨年と全く同じ日の訪問でした。
天気予報は晴れで良いのですが、気温が高過ぎると暑さを嫌い飛ばなくなるので、その点が心配。
8:45過ぎ着。到着早々数頭が目の前でホバリング中。今季初ですが、相変わらず美しい。
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E-M1+BORG 36ED(200mm)

撮影から約45分程度は沢山出ていましたが、気温が上がり始めた9:30過ぎ位からはだんだん減少。

時々飛ぶ個体待ちの間に
●セスジイトトンボ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ナツアカネ 標高差のため地元より早い産卵 (逆光で結果は良くありませんが、記録として)
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E-M1+BORG 36ED(200mm)

早朝からのFさんは交尾態も撮り終え産卵待ちでしたが、飛ばなくなったこともありチョウ撮影へ移動。

暫く待ってみましたがダメなのでこちらもFさんを追って移動。

次のポイント着。キベリタテハやエルタテハ狙いです。
マダラヤンマ池で地元の方から聞いた話では、今年はどこもキベリタテハは極端に少なく、なかなか出会えないという。

皆でさがしてみましたが、その話の通り今回は2度程飛ぶ姿が見られた程度。エルタテハも同様。

ゴイシシジミは多数生息していて、ミキ♂さんが暫く笹の葉にいる幼虫を探している時、予想外のゴイシシジミの蛹を発見。
こういう普段通りの観察行動が良い結果を引き込んでくれます。

●ゴイシシジミ 蛹(初見)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

大きさは測定はしていませんが約1cm程度(ミキ♂さんはメジャーと一緒に撮影。8mm位とのこと。流石です)。
探してみると、数個の蛹を発見。沢山の新鮮な成虫がいるので、今が羽化の時期なのでしょう。

●ゴイシシジミ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

少し移動。
●スジボソヤマキチョウ(初見)
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●タマゴタケ
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてここを立ち去る寸前、目の前をキベリタテハが通過しましたが残念ながら途中でロスト。
そんな日もあります。
キベリタテハはまた改めて仕切りなおしです。

皆さん、お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2016-09-11 05:31 | 昆虫 | Comments(6)