オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 04月 22日

トラフトンボ 羽化探索でしたが・・

■車中泊のあと、早朝からトラフトンボ羽化探し
昨夜のアオヤンマ探索後トラフトンボポイントに移動し、少しアオヤンマ探索。
その後数時間仮眠して、5時より活動開始。

●トラフトンボ羽化探し
今日は神奈川のIさん、Kさんと探索。
結果的には羽化殻もなく、終了。お疲れ様でした。

羽化自体はムカシトンボと同じ頃で良いとの連絡も頂き、やはり今期は既に終了していた模様。
実際に探索中何度かテリ張りの♂や、交尾態も確認。
来年は4月第2週辺りでの訪問としたい。

●クロイトトンボ
唯一集中して撮影出来たクロイトトンボ。こちらも時期的に早めの産卵
丁度♂型♀(奥)のペアと普通の♀が同時に産卵中。

Photohitoリンク
f0324026_16465053.jpg
Olympus E-M1II M5II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

他のお二人はトラフトンボ飛翔撮影でしたが、こちらはタイミングを逸してしまい、何も撮れず。
今回はクロイトトンボ産卵にて終了。


by Nature_Oyaji | 2018-04-22 16:49 | トンボ | Comments(0)
2016年 04月 23日

トラフトンボ 羽化探し その2

先週に続き、同じ場所にトラフトンボの羽化探しに訪問。

天候は6時過ぎで曇り、気温は約16℃。
先週は8時過ぎで体が半分出ていましたので、今回は定位探しも含め少し早めですが6:30頃から池の中へ。

ここでびっくり。池に入ってすぐ定位している個体を発見。先週からすると1時間は早いと思われます。

●トラフトンボ(♂)羽化場所は最高だったのですが、空が灰色だったのが心残り。青空だったらよかったのですが。

▽6:23
f0324026_23471598.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽6:48
f0324026_23512957.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽7:02少し遠目
f0324026_2352818.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽7:09
f0324026_12293857.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽7:35 ここで大失態。少し目を離しているうちに体を起こして尾が抜けていました。多分1分もかからない位 その瞬間の写真は次回の宿題・・
f0324026_1232552.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽8:26 ほんの僅か青空が出た時
f0324026_6375376.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

今回も周りを探してみましたが羽化殻すら無く、過去観察経験がないので、今の時期に1頭のみの羽化というのはどう考えたら良いか??

遅れているのか、この池が少ないのか。でも下の写真撮影の際もその池を探してみましたが見つからないので、少なくとも見た2つの池の二カ所については羽化した個体は撮影した一頭のみ。

隣の池で
●アジアイトトンボ(♀) バンザイ状態
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

●アオモンイトトンボ 羽化間もない個体
f0324026_12442758.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

こちらが撤収の際、お会いした横浜のSさん。また今季もよろしくお願いします。

by Nature_Oyaji | 2016-04-23 12:47 | トンボ | Comments(2)
2016年 04月 17日

トラフトンボ 初の羽化探し

昨日の予定通り、トラフトンボの羽化探しへ。
8時前後が羽化開始の頃らしいので、定位も含めるとその30分前以上には準備が必要なのでいつものように早朝出発。

6:30過ぎに現場着。誰もいません。
すでに前日以前に羽化している可能性もあるため、羽化殻を探して羽化に適した場所の確認。ウェーダーですが、昨年6月頃購入したものは10月最後にアカトンボ撮影に使った頃には両足穴だらけになってしまっていて、結局2シーズン持たず新調。約6ヶ月ぶりのウェーダーを通しての池の感触は、新しいシーズンインの嬉しい感触。

今日の気温は6時過ぎで17度、9時頃には20度の予報。天候は曇りで風が強め。勝手な想像ですが、風が強いと羽化の最中に翅に物が当ったり飛ばされたりで形成不良の危険があり、羽化回避(?)があるのか、それも様子見(と言っても過去観察したことがないので、全くの杞憂かもしれませんが)。

約1時間以上、幾つかの池を回って探してみましたが、羽化殻一つ見つかりません(何やらムカシトンボの時のパターン・・)。

7:30過ぎに同じトラフトンボ狙いの方が到着。こちらで少し前に探した場所ですぐ羽化中のものを見つけられ、撮影準備開始。やはり見つける目が違うのでしょう。
お話を伺うといつもお世話になっている方々の知り合いのFさんでした。

どんな所で羽化しているのか、大きさなど少し見せて頂き、自分の目で他のポイント散策。

同じような場所を探してみましたが、先ほどの羽化場所近くで羽化殻を一つ見つけただけで、羽化中のものは見つけられず。Fさんが撮影終了されたので、少し話をさせて頂き初のトラフトンボ羽化撮影。

●トラフトンボ(♀)水面からは約20cm程度、低めの位置での羽化と聞いていましたがその通りの状況。それにしても伸び始めたトンボの翅はいつ見ても美しい。

▽8:15頃
f0324026_14165013.jpg
▽8:35頃
f0324026_1135736.jpg
▽9:15頃 だいぶ色が付き始めその名の通りのトラ模様と幾つか種類がある斑紋の色が付き始め。この斑紋の違いが捕獲者の的になるのかと少々しんみり
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斜め上から 尾部のトラ模様の微毛の感じが見えます
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すべてOlympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

Fさんはこちらが撮影中回りをチェックされていましたが、別の羽化個体はいなかった様子。
話の中でこちらの拙いブロブも見て頂いたことがある事がわかり、うれしいやら恥ずかしいやら。
ここのトラフについてはあと一週間後位からが本格的な羽化時期でしょうというお話後、撤収されました。

その帰り道。またゴールデンウイーク中に通う予定のキイロサナエ羽化場所の下見と、ひょっとしたらホンサナエの羽化個体がまだいるかとも思って訪問。
結果は羽化・成虫とも何も見当たらず。一ヶ所、羽化殻が5つほど固まっている場所を発見。キイロサナエが水面近い場所での羽化ですが、それより一段高い場所にあったもの(その時増水中で水位が高かった可能性もありますが)。

キイロサナエ羽化サラサヤンマ羽化もあと2週間後位。楽しみです。その前にもう一度トラフトンボ羽化は、今度は定位から撮影してみたい。

by Nature_Oyaji | 2016-04-17 15:39 | トンボ | Comments(0)
2015年 05月 04日

別のトンボ池へ

昨年から訪問予定だった別のトンボ池
トラフトンボの観察が出来ると伺い、様子を確認がてら訪問。

●羽化殻 多分ギンヤンマ系のもの。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●クロイトトンボ(か不明の♀) 未成熟体 2枚とも同じと思われます。別角度からの写真がないので、特定出来ません。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●トラフトンボ 初見。さて念願のトラフトンボです。テリトリー回りが忙しく、ほぼ留まりません。一度14時過ぎにピタッと出なくなりましたが、約15分後再びテリトリー回りを開始。
そんな様子を40-150のMFで追ってみました。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

一組だけ、交尾体のトラフトンボを見ました。
近くに寄ってくると別のオスのテリトリーに入り、追いやられこちらの撮影可能な近場には来てくれません。

さてこの沼ですが、少し岸から離れた水草にもイトトンボたちが群れています。
また6月となるとまた違ったイトトンボを含めた多種のトンボたちが観察できそうです。今日の所はここまでです。

by Nature_Oyaji | 2015-05-04 22:24 | 自然 | Comments(0)