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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:ノシメトンボ ( 9 ) タグの人気記事


2019年 12月 08日

ヤンマタケ(ノシメトンボ)

■3年ぶりにヤンマタケ探索
ヤンマタケ探索は前回は2016年の冬
その時は地元の方が探してくれていたものを単に撮影したのみで、今回は初めて一人で探索。

●まずはムカシヤンマ生息地の様子確認
今季、ムカシヤンマの羽化は寒の戻りのため、羽化が遅れ撮影出来なかった。
この場所では2年前同行頂き撮影

生息場所を見ると、大小かなりの巣穴と思える穴が空いていて、無事に生息していると思える状況。
安心して次のヤンマタケ探しへ移動・・と思った時、偶然にも初のヤンマタケを確認。

●ヤンマタケ(ノシメトンボ)
翅の様子とこちらに生息しているトンボの種類から、ノシメトンボと確認頂いた。
ヤンマタケの向こう側はムカシヤンマ生息場所。
ヤンマタケ(ノシメトンボ)_f0324026_19222418.jpg
ヤンマタケ(ノシメトンボ)_f0324026_19222409.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●細流探索
以前ご案内頂いた細流は今年の10月末の台風での濁流に飲まれていて、水が上がった跡は前回ヤンマタケが見つかった場所より高い所まで達していた。
またその際の暴風雨でも飛ばされてしまった可能性がある。

細流を小一時間程探してみたものの、やはり見つからなかった。
■今回の結果
●ヤンマタケ発生場所
以前の同行時に見つけて頂いた際は、殆どが細流脇近くの湿度が高めの場所。
トンボ自体が水辺近くにいることで、そのような場所で絶命していることもあるようですが、今回は細流から上の道脇。すぐ近くはムカシヤンマ生息場所で常に水が滴っていて、湿度は他の場所より高めだったのがうまく発生に繋がったのかもしれない。

●撮影設定失敗
被写界深度を稼ぐためかなり絞っての撮影とした。当然光量が足りないので、LEDライトで補い、ファインダーで確認しながらの撮影だったが、自宅で写真を見て愕然。
皆光量が不足していて、現場でのイメージとは程遠かった。

初歩の初歩なのに、その場でヒストグラムで確認し無かったのがそもそもの失敗の原因。
次回からしっかり確認しての撮影としたい。


by Nature_Oyaji | 2019-12-08 09:05 | トンボ | Comments(0)
2019年 09月 28日

ノシメトンボ 産卵

■ナツアカネ産卵撮影後、別の田んぼにいた多数のノシメトンボたち
11時頃。個体数は多く、産卵しているペアも比例して多かった。

●ナツアカネと同じ連結打空産卵
ただ違いはナツアカネは比較的高い位置での産卵だったが、ノシメトンボはより地面に近い所での産卵。
そのためか、ナツカネは稲刈り後伸びた稲の上に出た所を撮影すると落下中の卵が確認出来たが、同じ高さのノシメトンボを何枚も撮影しても卵が写らなかった。
ノシメトンボ 産卵_f0324026_00203278.jpg
ノシメトンボ 産卵_f0324026_00252563.jpg
ノシメトンボ 産卵_f0324026_00252557.jpg
ノシメトンボ 産卵_f0324026_00403843.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25(1/1000、ISO500、F9.0)

■今日の結果
●多くの産卵ペア
個体数は多かった。撮影中、どんどんペアが現れては産卵。

●落下中の卵は写らず
ナツアカネと違い、より地面に近い所での連結打空産卵のための様。
収穫済の稲の切り株からは新たな芽が出ており、その根本付近まで入り込んでの産卵。
そのためか、結局は落下中の卵は写らなかった(あるいは単にタイミングか?)。




by Nature_Oyaji | 2019-09-28 20:13 | トンボ | Comments(0)
2018年 09月 16日

カトリヤンマ産卵開始

■近所のカトリヤンマ多産地の定点観察で訪問
昨年は9/24過ぎに訪問し、産卵を確認。
先週別の多産地で交尾態を撮影しているため、こちらでも交尾態が観察できたらという事と、産卵時期の確認での訪問。

●11時過ぎから田んぼ脇の林をチェック
何度か往復したが、11時~13時近くで探雌のオスは2頭見たきり。
羽化数からするともっと飛翔していても良さそう。
一昨年は田んぼ脇の薄暗い林の中で見つけたものの、すぐ高所へ行ってしまった事があり、ここではその様な暗めの林の中で交尾態になっている可能性大。

●カトリヤンマ探索時に出会えた面々
▼ホソミオツネントンボ
ホソミオツネントンボもそれなりに羽化しているはずですが、確認出来たのはこの1頭のみ。
たまたま田んぼ脇の目につく所にいたのがこの1頭のみで、栃木で見た様に多くは林の中で過ごしているものと推測。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_19453600.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

▼オオアオイトトンボ
未だ産卵には早すぎで、こちらもまだ産卵場所である細流付近には見当たらない。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_19481507.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

▼アオイトトンボ
いつも産卵している池からはかなり離れている所にいたもの。
複眼は美しいブルーになっており、そろそろこちらも産卵間近。
こんな所で過ごしてから産卵場所へ移動するということを確認。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_19500756.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

▼ノシメトンボ
こちらは産卵開始。ただ産卵ペアはまだ少なく、撮影で追った数は5組ほど。
これから本格化と思われる。
ピン甘のうえ、稲の裏に入ってしまい、いずれまた撮影したい(ピントが比較的合ったのはこれのみ)。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_20141163.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

▼ギンヤンマ
刈り取られた田んぼの中を飛翔中。
こちらもピン甘過ぎ。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_19563951.jpg
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_19563990.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●カトリヤンマ産卵
15時近く。交尾態も見られず、ノシメトンボの産卵も終了してしまったので撤収として、最後に良く産卵する田んぼに入った所で産卵個体を発見。今季初見。
飛び上がった途端にこれまた今季初のクリーニング行動確認。
慌ててカメラをセットして撮影してみると、眼のみ雄型の青眼型メス。
初物が青眼型メスというのも何か嬉しい予感。
ただ、まだまだ敏感で容易には近寄らせてもらえず、約30分ほど追ってみたが数カット撮影出来たのち何処かへ。
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_20020734.jpg
カトリヤンマ産卵開始_f0324026_20020729.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)


●今日の結果
昨年はもう1週間遅く訪問し、産卵は活発だった。今日は産卵個体は2頭のみ確認。
これから本格的な産卵シーズン。今日はちょうど開始の時期だったのかもしれない。

それにしても今季に限ったことでは無いものの、探雌のオスが見当たらない。1週間後ではもっと成熟したメスが田んぼ脇に来るはずで、交尾態の姿を確認出来るチャンスは多くなると思われる。

初日として青眼型メスを確認出来たのは幸先良いスタート。
次は体も青い色のあるオス型メスを探してみたい。更にクリーニング行動の撮影も更新したい。

ノシメトンボの産卵も是非更新したい。






by Nature_Oyaji | 2018-09-16 20:09 | トンボ | Comments(0)
2017年 10月 07日

カトリヤンマ 飛翔撮影 -3 残念なクリーニング行動撮影

■カトリヤンマ 飛翔撮影も3度め
昨日から今朝までの雨はカトリヤンマにとっては産卵出来ない期間となり、今日午後回復したので絶好の産卵日和のはず・・との目論見でいつもの多産地へ。
気温も20度以上になり、途中青空も見え始め状況は良好。

●13時観察開始
まだここでは見ていないオスの探雌中のホバリングと交尾態の確認のため、まずは林縁部をチェックすると、♀を発見。
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20055139.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この後、何度か確認に行くと、約30分後飛び立ちました。
ちょうど日影から太陽が当たり始めて少し経過した頃で、昨夜の雨の中ずっとここにいて、体が温まった所で飛び立ったものと推測。
うまくしたら探雌のオスに見つかって交尾態撮影を・・と考えていたのですが、飛び立った後は少し高めの場所へ移動してしまいそこまで。

●観察開始直後の13時には田んぼでホバリングする個体を発見
産卵には時間的に早かったので、ようやくオスが見つかった・・と思ったのですが、実はメスで、やはり昨日産卵出来ていないことと、気温上昇でいつもより早めの産卵開始でした。
前回交尾態を目撃した林内を探しましたが、こちらは見つけられず。

●14時半には休息
早くから産卵していたと思われる個体数頭が一度に林縁部に行き休息。
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20165573.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今日は何時から産卵していたのか、初めから見ていなかったのが残念ですが、今の時期、産卵時間帯は14時~16時位で約2時間ほど。
休息個体は産卵を終えた個体たちなのかもしれません(中にはそのまま林の中に消える個体も散見)。

その後も次々と産卵に訪れ、やはり雨上がりの日は産卵日和です。

今日は1枚めは何とか適正露出にて横から撮影出来ました(トリミング無しですが、尾部先端が少しピントが来ていないのが残念)。
(Photohitoリンク)
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20231095.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_21114563.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●クリーニング行動

新たな追加の目標です。
前回も何度か目撃して、撮影しそこなっているクリーニング行動ですが、今日も何度も目撃と撮影失敗の連続でした。
この行動も産卵時の生態の一場面、ぜひ残しておきたい。

▼クリーニング行動の連写。始まったと思った時は残念なことにピントがずれていて、だんだん尾部にピントが来ています(ホバリング中、少し風に流されたためかと)。
こちらも残り少ない季節、ピントが合った場面を撮影してみたい。
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20341244.jpg
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20342111.jpg
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20343012.jpg
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20344658.jpg
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20345742.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

カトリヤンマ撮影の合間に
●ノシメトンボ 産卵
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20391171.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

●ナツアカネ 産卵
カトリヤンマ 飛翔撮影 -3  残念なクリーニング行動撮影_f0324026_20394120.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO




by Nature_Oyaji | 2017-10-07 20:45 | トンボ | Comments(0)
2017年 09月 16日

台風前日

9月の3連休を楽しみにしていましたが、残念ながら台風18号接近中。
今日は曇り、日曜は雨、月曜は何とか回復しそう。

●ヒガンバナ
ご近所のヒガンバナもちょうど見頃。
台風前日_f0324026_19233922.jpg
台風前日_f0324026_19235252.jpg
台風前日_f0324026_19470674.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●カトリヤンマ観察
昨年の産卵観察は9/22頃からでまだ1週間前ですが、いつ頃から産卵開始なのか未確認なので産卵場所で待機。
曇りで気温も午後14時過ぎでも22度前後。正午から15時半過ぎまで待ってみましたが産卵には来ず。
探雌のオスは2度ほど目撃。

●産卵場所近くの休耕田
イチモンジセセリやノシメトンボたち。
台風前日_f0324026_19332904.jpg
台風前日_f0324026_19334712.jpg
SONY α7II+BORG 36ED(200mm)
台風前日_f0324026_19582174.jpg
台風前日_f0324026_19335236.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●問題外来種ムネアカハラビロカマキリ 再発見
2015年にもここで見つけたムネアカハラビロカマキリ。
昨年訪問時は見られなかったので死滅したのかと思っていましたが、しっかり生きていました。外来種で日本のハラビロカマキリを駆逐してしまう程、繁殖力が強いようで駆除が必要。
取り急ぎ千葉県生物多様性センターへは連絡。
台風前日_f0324026_23245553.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-09-16 19:37 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 09月 09日

久しぶりにご近所散策

■ご近所散策の日
久しぶりにご近所散策_f0324026_19403232.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■カトリヤンマ羽化場所へ
早朝のまだ寝込み状態の様子撮影で前回カトリヤンマを撮影した竹やぶ訪問。
2頭いたものの、1頭は気がついた時には頭上へ、もう1頭はカメラをセット中に何処かへ。

●シオカラトンボ(Photohitoリンク)
仕方なくこちらも寝込み中のシオカラトンボを撮影。奥にももう1頭。
久しぶりにご近所散策_f0324026_19405481.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■オオセイボウの公園へ
先程のカトリヤンマの場所から移動。
今日は昼には自宅に戻るため8時半過ぎから10時過ぎまでまったものの、とうとう現れず。
前回はスズバチなども同様に訪花していたが、今日はスズバチはゼロ、他のハラナガツチバチなどの個体数も少なく閑散。
ひょっとしたらスズバチ、オオセイボウ両者いないので、攻防中だったのかもしれません。

●ノシメトンボ
待っている間に久しぶりにBORG36EDにて撮影。
久しぶりにご近所散策_f0324026_19442185.jpg
SONY α7II+BORG 36ED(200mm)トリミング済
■いつもの自然公園へ
●ウチワヤンマ(Photohitoリンク)
ウチワヤンマも終わりに近いのですが、今期まだ昼間撮影していなかったので、午後羽化撮影した自然公園を訪問。
個体数は流石に少なく、羽化観察した範囲では5頭程、また交尾態での飛翔は1組のみ。
久しぶりにご近所散策_f0324026_19473597.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

その後、またいつものご近所の池へ。
●カワセミたち
若いメスに、この時期何故か求愛行動中のオス。
こちらも久しぶりにBORG FL71(400mm)で撮影。
久しぶりにご近所散策_f0324026_19484466.jpg
●シオカラトンボ
相当老化した個体。ノートリミング。800mm換算。
久しぶりにご近所散策_f0324026_19484028.jpg
●ツクツクボウシ
久しぶりにご近所散策_f0324026_19532755.jpg
全てE-M1 II+BORG FL71(400mm)

明日は、虫友Tさんからホソミイトトンボ多数羽化中と連絡頂きましたので、先週訪問した多産地ヘ再訪問。
今シーズン最後の羽化撮影予定です。



by Nature_Oyaji | 2017-09-09 20:00 | 自然 | Comments(0)
2016年 09月 22日

4連休の初日 嵐の一日

金曜休みを頂き、4連休としたもののどうにも天気がよくありません。
今日は秋雨前線の影響で千葉方面は土砂降り。
それでも雨の中、出会いがあればと思い出撃。

7月にカトリヤンマとホソミオツネントンボ、オオアオイトトンボ羽化を撮影した場所へ。
晴れていればカトリヤンマは産卵の頃なのに残念。出会えたものたちは雨の中、晴れを待つ。

●ノシメトンボ
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_20341874.jpg
●オオアオイトトンボ 
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_20304367.jpg
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_20325009.jpg
ホソミオツネントンボも探してみたものの見つけられず。

別の場所へ移動。こちらもカトリヤンマ羽化撮影と、この場所では初見のホソミイトトンボを撮影した場所。

そのホソミイトトンボ。撮影後何度か探してみたものの、それ以降は見つけられないまま。
19日の観察からだと、うまく繁殖して越冬型がいるなら田んぼ近くの草原にいる可能性があるので、田んぼ回りにある草原を探索。広い草原を暫く探してみたものの、見つかりません。
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_21244544.jpg
なおあとで知ったのですが、ここのホソミイトトンボについてはどうやらこのエリアの別の所にいるらしい。
そこが普段過ごしている場所で、1頭ここにいたのはそこから飛ばされてきた(?)個体なのかもしれません。
いずれにしろ、また探索が必要です。

他の面々
●マユタテアカネ(♂)
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_22051061.jpg
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_22055986.jpg
●ナツアカネ(♀)
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_22074731.jpg
●ノシメトンボ なぜか同じ枝に止って
4連休の初日 嵐の一日_f0324026_00473785.jpg
全てOlympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


連休、残り3日の予定。
明日はまた天気が悪いので足立区生物園へチョウ撮影にいってみようか。
土曜は茨城のSさんがヒナカマキリ撮影に来られるというので、一緒に撮影。
日曜は山梨の山間部へキベリタテハなど久しぶりのチョウ目的で訪問予定。





by Nature_Oyaji | 2016-09-22 22:14 | トンボ | Comments(0)
2016年 06月 11日

オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ

今日は午前中のみの活動。
早朝からウェーダーを履いて、昨日チョウトンボ羽化探しした池を再訪問。
深い所まで入って昨日見て回れなかった池のあちこちを羽化殻探しをしてみましたが、結局はなし。
その代わり、水際から少し陸に上がった所にノシメトンボの羽化個体が数頭。

●ノシメトンボ 翅先端の紋はまだまだ見えず。撮影 4:57
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_1420870.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アオモンイトトンボ
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_14203926.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_14204633.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●次は一年ぶりのヒヌマイトトンボ探し。
昨年は6/13にその年の初撮影をしていました。7時過ぎの探索でしたが、結局見つけられず。
朝早かったので、ひょっとしたらまだ活動前の可能性もあり、また昼近くに再訪問へ。

続いて心残りだったミドリシジミ撮影と、そろそろ見られそうなオニヤンマ羽化が気になり市川の自然公園へ移動。

●オニヤンマ羽化探し
7:30過ぎから取り敢えずはオニヤンマ羽化を探しながら園内を一回り。そしてようやく2年ぶりに細流脇の草にぶら下がっているオニヤンマを発見。時間的にはだいぶ遅いので、見つけた時には体と翅は伸びきった状態。

ヤゴ時代は約5年ほど。そのためだけではないでしょうが、やはり日本最大のトンボだけあって、いつ見ても大きい。撮影は同じNOKTONで絞りを変えて違いを見てみました。

▽0.95(開放) 中心のみはっきりしていて、尾部は流れてます。その代わりバックのボケは背景がうるさいのも忘れるほど。撮影 8:20頃から
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_14272887.jpg
▽5.0 だいぶピシっとなりましたが、バックのボケがなくなった分少々うるさい感じ(?)。
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_14275159.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

▽翅が開き飛翔間近
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_1438320.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その後、ミドリシジミは9時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、結局1頭も現れずで撤収。
出始めて約2週間、もう滅してしまう時期??

10時過ぎまたヒヌマイトトンボ探索へ。
●ヒヌマイトトンボ ようやく見つかりました。朝方見つからなかったのは自分の探し方の問題かと。
この個体は尾部の色がまだ付いていないので、今朝羽化した個体のよう。証拠写真を撮ったらロスト 撮影: 10:30
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_14453547.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▽生息環境
オニヤンマ羽化とヒヌマイトトンボ_f0324026_1449340.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
保護していた場所から今の場所へ移動させ、しっかりここで繁殖しています。

今日昼近くの30分程で約3頭ほど見つかりました。

改めて気付いたのですが、その飛び方は独特で前後左右自由自在に飛び回ります。
また飛ぶ高さは大人の膝の半分ほどの高さ。低空飛行且つ、トリッキーな動きなので、一端見つけても少しでも気を抜くとすぐロストします。それをまた追うとすぐ湿地の芦の中にいってしまうので、撮影はチャンスが少ないのでなかなか厄介。
トンボの中でも比較的小さい事と、さらに体の色が濃い緑系で草地や地面の色に近いので一端飛ぶと見つけにくい。
撮影にはなかなか手強い…。

※ヒヌマイトトンボの生態として成田のSさんから伺った話では、繁殖時期には朝8時位までは比較的高い所で交尾態が見られるそうで、撮影し易い。その後は低い所に移動してしまうので、そういう意味では早朝の方が撮影に向いているとの事。


明日は千葉のトンボ多産地へ久しぶりに成田のSさんと同行。早朝からウェーダー履いて池にどっぷり浸かって産卵撮影予定です。その他羽化を狙っているヤツラの姿が捉えられるか??


by Nature_Oyaji | 2016-06-11 15:02 | トンボ | Comments(0)
2014年 09月 04日

夕刻のノシメトンボたち 蔵出し

夕焼けからさらに日没近くまで トンボと過ごした時間です。昨年撮影したもの。
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by Nature_Oyaji | 2014-09-04 02:25 | 自然 | Comments(0)