オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 03月 21日

三寒四温の寒の日 ご近所のホソミオツネントンボ ようやく再発見

■大雪以来、見失っていたホソミオツネントンボ 再発見
急に冬に戻った日。
春の婚姻色への変化を追うため何度か探索していたホソミオツネントンボでしたが、ようやく再発見。
ヒコバエではなく、以前と同様落下していた枯枝で発見。同じ枯枝にもう1頭。

●ホソミオツネントンボ(♂)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソミオツネントンボ(♂)別個体
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

両方ともまだ色の変化は見られず。
明日また18℃まで回復、その後も暖かい日が続く予報なので次回訪問時はこの枝からは移動していると予想です。

■ミドリシジミ 孵化チェック
前回3/11訪問で孵化開始を確認。それからもう10日過ぎての訪問。

●卵

やはり既に全て孵化済(雨の中、高感度にしたものの手ブレ大)。 
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

●ハンノキ
もう硬い芽から芽吹き済。ここには既に幼虫がいるものと思われます。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

雨の中、自然公園内を一周りしてみましたが、特に目新しい変化はなく撤収。



by Nature_Oyaji | 2018-03-21 13:56 | トンボ | Comments(0)
2018年 03月 11日

春の変化 ミドリシジミ 孵化開始

■ミドリシジミの卵の様子を昨年と同じハンノキで撮影。昨年の孵化開始は3/18に確認。

●3/10 14:30頃 既に中央部に穴の開いた卵が2個(上側左、下側一番左)。
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●3/11 15:00頃 上側左のものは穴が大きくなり、孵化済 
⇒【訂正】孵化済と記載しましたが、昨年のものを見るともっと穴が大きく、孵化開始には違いありませんが、幼虫が出て来るのはこれからの間違いでした。
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共にOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

同じハンノキの北側面での観察ですが、昨年より1週間ほど早い状況。
そう言えば今年は桜の開花日が1週間ほど早いと数日前のニュースで放送していました。
春先の昆虫たちの活動開始の目安となる桜の開花日が早まっているので、このミドリシジミの孵化も気温上昇で早まっているのかもしれません。

●近所のホソミオツネントンボ探しは見つからず
越冬終了間近で色が変化してくる頃ですが、近所の越冬場所2ヶ所とも例の大雪の後の気温が15℃を越えた後は移動してしまい、今日現在まだ未確認。
まだ産卵場所には移動していないはずで、過去の経験では3月末近くでもまだそれぞれの越冬場所で見ているので、どこかこの越冬場所エリアに潜んでいて、色の変化が見られ始めても移動前の餌採りをするはずです。

そんなホソミオツネントンボ探しの途中で見つけたルリタテハ。
既に右の翅がなくなっている状況。それでも飛ぶには支障なく、近付くとあっという間にどこかに行ってしまうほど元気。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

また後日、ホソミオツネントンボは探索予定です。



by Nature_Oyaji | 2018-03-11 19:05 | チョウ | Comments(0)
2017年 06月 10日

ミドリシジミ

今期、冬場の卵の様子、そして孵化、幼虫と観察してきたミドリシジミですが、ここでは6月に入ってから羽化開始。
1週間以上経ち、久しぶりに訪問です。

7時過ぎではハンノキの林の根元に広がる草地に点在。好きなエリアではまとまって5~6頭が見られるほど発生。
ただ朝方は翅を広げることもなく、ようやく動き出したかと思うと葉に付いた朝露を吸い、体が温まると一気に樹上へ移動してしまう個体が多いため、撮影できない状況。

それでも何頭かは美しい翅を開いてくれ、ようやく撮影。

●♂
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●他のチョウの色に見えますが、構造色故の色の変化(この個体を別の場所で見るとやはり緑系に見えています)
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●♀
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すべてOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)


by Nature_Oyaji | 2017-06-10 13:52 | チョウ | Comments(0)
2017年 05月 21日

ご近所の変化

■ご近所散策 変化確認
今日は朝からご近所の変化の様子の確認。

●ミドリシジミ
3月末頃、孵化開始を確認したミドリシジミ。
あれから約8週間経ちました。

▼新芽に作った巣
孵化観察したハンノキの枝先の新芽を見ると、葉を閉じたミドリシジミの幼虫の巣がありました。
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▼開くと・・1cm少しの幼虫出現
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

孵化を観察した3月末。沢山の卵があり、雨の中で孵化を確認。

今日、久しぶりに同じ木の様子観察。
当初、木の幹に相当数の卵を見ていたので、新芽の奪い合いがあるかと思っていましたが、今日巣の様子を見ると、一つの枝先に巣が1個あるかないかの密度。
やはりかなりの個体数は生き残れない様です。

巣を幾つか開いてみましたが、中の幼虫がいないものもあり、既に蛹になるため枝から地面に降りているものと思います。今日見つかった幼虫も1cm以上あり、そろそろ蛹へ。
他の枝には巣から出て、枝先で葉を食べている個体もあり、もう間もなく全てが蛹へ変化する時期。

■エゴノキにて
●エゴツルクビオトシブミ 揺籃作りは大方終わった様子
過去観察した場所とは異なる木で大量に揺籃作り。
念のため以前沢山揺籃を見た木も確認してみましたが、まだ花が咲かず遅れ気味。
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●主役たち エゴツルクビオトシブミ
▼♂
観察中、どこからか飛来した個体。
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▼♀
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソヒラタアブ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●サラサヤンマ
サラサヤンマも産卵の時期。
12:30過ぎから暫く待ってみたものの、近くに来た♀がいたものの産卵せずに何処かへ。

▼♀を待つ♂
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

何ヶ所かある産卵場所を回ってみましたが、♂はしっかりテリトリー確保しているものの、まだ♀が頻繁には来ていない。産卵はまだ本格的な時期にはなっていない感じです。

●ホソミオツネントンボ
今月上旬産卵を確認。沢山いた個体も2頭の♂を見かけたのみ。
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Olympus E-M1II+PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

今日はここまで。




by Nature_Oyaji | 2017-05-21 21:11 | 自然 | Comments(0)
2017年 04月 01日

アケビコノハとミドリシジミ

雨の中、いつもの自然公園へ。

アケビコノハ
園内の休息場所の屋根の裏側に1頭張り付いていました。
せっかくなので手元で撮影。
アケビコノハの成虫撮影は、一度飼育したものを撮影しようと羽化した容器の蓋を開けた途端、にげられてしまいそれ以来。
こちらも十分擬態の名人の称号が与えられます。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日はかなり冷え込んでいたため手に乗せると暖かいのかまったりし、こちらが翅を開いても大人しいまま。
美しい後翅の模様は標本以外はなかなか写真に出来ないので、これ幸いに撮影。
以前、綺麗な後翅のカトカラと呼ばれるシタバ系の蛾にも興味をもった事もありましたが、なかなか撮影は難しそうでそれっきり忘れてました。
機会があればとは思っています。
f0324026_18362983.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

飛ぼうとしても寒くて翅を羽ばたいてはひっくり返るのを繰り返ししていたため、大人しくなった時を見計らって安全な場所に置いて撤収。

■ミドリシジミ孵化観察
いつもの団子6兄弟の様子を確認したのですが、どうにも卵が見つからない。
雨で流れてしまうほどヤワではなさそうだし、ひょっとしたら誰かが偶然その部分に触れたのかもしれない。
試しに小指の先で孵化済の卵の上を撫でると簡単につぶれてしまう。

代わりに近くの塊を念のため撮影。
まだ中に残っている個体もいて、3/18からでは約2週間以上続いていることになります。
バラけて孵化するのは生き残りには有利なので、ある程度長期間に渡って孵化することで良いようです。
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                           Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

暖かい日にはすでにシオヤトンボは羽化済。今日は寒くて羽化するはずはないが、念のため一通り見て今日の観察は終了。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-04-01 19:10 | | Comments(0)
2017年 03月 26日

ミドリシジミ孵化観察 再訪問

■ミドリシジミ 孵化観察 一週間後の様子

先週孵化が始まったのを確認していたミドリシジミ。
1週間経ち、その後の様子を確認。

●すでに孵化真っ最中
寒の戻りの冷たい雨の中。
確認すると団子6兄弟のうち2つは既に孵化済。ちょうど1頭は体が出かかり、正に出る直前。
他は中央を破り間もなく出てくるような状況。

▽1円玉と比べるとこんなサイズ。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

そのまま30分ほど観察。時々頭部が動いているのが見えましたが、これ以上出て来る気配なし。
多分この雨の中で出てきたとしてもすぐ流されてしまうので、雨が上がるのを待つことにしたのかもしれません。

●ハンノキの新芽 
やわらかい芽がかなり伸びてきました。幼虫を探してみましたが、まだ見当たらず。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

産み付け場所から新芽まで約1.5m程。1mm程度の幼虫からすると長旅です。
その長旅の途中には捕食者たちの待ち伏せもあり、また新芽の数も限られるため、同じ幼虫同士との競争もあります。
今後も静かに見守りです。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ホソミオツネントンボがいた林へ
枝にはおらず、下草を探しましたが見つけられずで、産卵場所へ移動開始後なのかもしれません。

●足元のスミレ
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-03-26 15:47 | チョウ | Comments(2)
2017年 03月 18日

ご近所の変化 春到来

連休初日。
今年予定のご近所定点観察。

■色付き始めたホソミオツネントンボ
いつも見ていた場所では全て枝から離れて何処かへ。
暫く探してみたものの、早朝の為かまだ飛ぶ気配がなく諦め。

●隣の林の個体
こちらの個体はまだ色の変化は少ない。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●昨年撮影個体(2016/3/19撮影)
午後2度目に訪問時、1頭色がつき始めた個体が見つかりましたが、活性が高くすぐ何処かへ。
写真は丁度一年前の3/19に撮影した個体ですが、色はほぼ同じ位。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■ミドリシジミ 孵化開始(初見) 10:30頃

●いつもの団子6兄弟の様子
撮影してみると少し違和感。よく見ると一つの卵の中央部が黒く見えます。
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●孵化の始まり 同じ写真をトリミング
ほんの少し幼虫の一部が見えています。午後14:30頃も見てみましたが、穴の大きさは変わらず。
幼虫が卵から出るには、上の写真に映っている空の卵の穴のサイズまで広げる必要がある様で、どの位かかって広げるのか知りたい所。
ただ毎日通うわけにも行かず、いずれ毎日が休みになった時にでもやってみましょう。
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●ハンノキの様子 先週まで硬かった新芽ですが、すっかり芽吹きの頃。これに合わせて幼虫も孵化ということですね。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-03-18 18:10 | 自然 | Comments(0)
2017年 03月 04日

それぞれの3月初旬の様子 ホソミオツネントンボ、ミドリシジミ、オツネントンボ

3月となりました。啓蟄の頃。暦の上でも昆虫たちの活動の時期。
まずはご近所の変化の確認。

■ホソミオツネントンボ まだ色の変化なし
探したものの、1頭のみ。朝はまだ越冬姿のまま。
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▽まだまだ色の変化は見られない
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

■ミドリシジミ
こちらもハンノキの葉が出るまでにはまだ先。
ハンノキの芽が大きくなる時期と孵化の時期は同じはずなので、そのためにも今後はハンノキの芽の様子も同時に記録。
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●ハンノキの新芽はまだまだ硬い
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro


■栃木へオツネントンボの様子確認へ
先週陽だまりにいた1頭を撮影しましたが、1週間後の様子の確認へ。
午後14時着。気温は14℃。到着時、既に成田のSさん、松戸のKさんが一通りチェック済で3頭程見かけたとの事。
全て活性が高く、盛んに捕食も行っていたという。

●オツネントンボ(♀)この場での初の3月初旬の様子の撮影。
午前中チェックしたという場所にご案内頂くと、すぐ何頭か目に入り目線に止まった所で早速撮影。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●別の個体
歩くとすぐ飛んで目線上の木の枝に止まった所を撮影。

▽逆光場面で光芒を入れて(初めからストロボも用意せずダメ写真)。
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▽順光にて。
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Olympus E-M5II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

産卵まであと3週間、今日の時点では既に活発に捕食する姿が見られたのがここでの新しい観察結果。
また前回同様、この建屋周りから産卵場所の池の間を色々探したが、また見つけられない。

産卵に向けて餌取り中の個体が集まっている場所なのですが、個体数はわずか。
産卵時には相当数集まるのて、他の知らない場所で同様の活動を行っている集団がいるに違いない。その場所は未だ見つからずで、今後の宿題です。


by Nature_Oyaji | 2017-03-04 20:09 | トンボ | Comments(2)
2017年 02月 18日

2月中旬 春一番が吹いた翌日

昨日は今年の春一番の日でした(ちなみに昨年は2/14)。
今日はまた冬場の気候に戻り、曇りがち。

今日は今年予定のご近所の定点観察。

■定点観察 ホソミオツネントンボ
3月末の移動までの色の変化を撮影予定。今はまだまだ冬のまま。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

■定点観察 ミドリシジミ
ネットで検索すると場所によって異なるものの、大方3月末-4月上旬の孵化のよう。
写真はトリミング無しで30mmマクロで寄れるだけ寄ってみたもの。
今は変化があるわけもなく、念のため撮影して撤収。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

午後は予定があり、今日はここまで。

■明日の予定
明日は新たなムカシトンボの産地探索へ。
昨年3月、上陸しているヤゴ探しをしてみたのですが、何も分からずで見つけることが出来ずちょっと悔しい思いが。
その場所は岩場が少しで、目ぼしい岩石を退けて見たのですがダメで、恐らく枯れ葉の裏などに潜んでいたものと思われます。

明日は少し場所を変えてもっと岩場が多い場所自体を探し、その場所でヤゴ探しもしてみようかと思っています。

ムカシトンボ 上陸までの過ごし方
関東では4月上旬が羽化であるので、1ヶ月前の3月上旬が上陸開始の頃。
その前はというと、ヤゴは普段は流れの中央にいるようですが、上陸が近付くと岸辺の近くに移動するらしい。
大型のヤンマ系などは羽化直前には逆さになって、腹部を水中から出して過ごすという(その様子も見た事がないので、今期はどこかで観察してみたい)。
ムカシトンボのヤゴも上陸前の準備として、空気に慣れるため川岸で過ごしているようです。
そうなら岸辺の落ち葉などを網ですくってみると見つかる可能性があります。

明日はそんな探し方も試してみようかと思っています。


by Nature_Oyaji | 2017-02-18 18:57 | トンボ | Comments(2)
2017年 02月 13日

2月から4月上旬の計画(仮

2月が終わり、3月となると越冬していた生き物も動き出し、いよいよシーズンイン(と昨年も同じような事を書いてますが・・)

たくさん書いても追うことは不可能なので、どうしても出会いたい面々に絞って。
今年は地元の定点観察もしておきたいので、そんなスケジュールを入れての計画です。

●2月中旬
新たなムカシトンボの生息地探索、
昨年見つけた場所より北方向の沢へ。

●2月下旬 
オツネントンボ多産地の様子 越冬場所はまだ夕方等で追えるか??
越冬場所探しが不完全燃焼中。3月になるといよいよ月末の産卵に向けて活動が活発になるはず。
昨年は産卵場所での撮影と産卵自体のみだったので、2月下旬には動き出すという話も伺っているので、その様子を確認しておきたい。
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●3月中 
地元で3月中の移動前のホソミオツネントンボの色の変化確認をしたい。
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また引き続きホソミイトトンボ観察も続けたい。

●3月第2週位 
ムカシトンボ上陸個体確認。
昨年は空振り。昨年羽化を見た場所で探したい。

●3月中旬-4月初め 
地元でミドリシジミ孵化状況観察。先日ハンノキに産み付けられていた卵の様子をチェック。
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●3月下旬~4月初め 
いよいよ今季初の産卵撮影になるオツネントンボ産卵ですが、昨年は魚眼がイマイチで今季はもう少し引いて、より広角での懸命な姿を残したい。広角でもより水面に近い所からの姿を収めたい。
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●4月上旬 
この時期はムカシトンボ羽化に集中。
出来たら岩場と水が入るような場面が希望ですが、こればかりはタイミングと場所もあるので難しい。
7年水中で生き延びた者たちとの出会いを楽しみに。
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ギフチョウとヒメギフチョウもなんとか会いに行きたい。

で、これでもパツパツのような気もします。


by Nature_Oyaji | 2017-02-13 12:52 | 自然 | Comments(0)