オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:ルリボシヤンマ ( 4 ) タグの人気記事


2018年 09月 24日

ルリボシヤンマ オス型メス探し

■先程のオオルリボシヤンマに続き、ルリボシヤンマのオス型メス探しへ
ルリボシヤンマにも少ないながらオス型メスがいる様で、別な場所で初探索。
ただ時期的には高地ということもあり、ルリボシヤンマ自体が少なく、出会えた個体はオスメスともに2頭ずつ。
この場のオス型メス探しはまた来年。

▼産卵個体
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▼休息
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▼オスの飛翔
相変わらずの飛翔撮影挑戦。今回は風とこのフレンドリーな個体が味方。
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すべてOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)



by Nature_Oyaji | 2018-09-24 11:58 | トンボ | Comments(0)
2018年 09月 09日

ルリボシヤンマとオオルリボシヤンマ 飛翔撮影

■共にまだきちんと撮影出来ていないルリボシヤンマとオオルリボシヤンマの飛翔撮影へ
苦手意識のまま、また今シーズンも終盤。しっかり生態撮影の一つとして飛翔撮影としたい。

●ルリボシヤンマ
当初、カトリヤンマ撮影を予定していた虫友Iさんでしたが、天候不順でこちらで撮影することに。
飛翔撮影は一枚も二枚も上手なので、横で見ながら撮影・・でしたが、見た目は単に構えてシャッターを切るのみで、やはり何の参考にもなりません・・。
結果はFBに投稿されていましたが、流石の出来でやはり習得には練習あるのみと実感。
結局はこの1枚のみがなんとか見られるもの。ただそれでも背景も暗く、次回リベンジ。

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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ここでお別れし、オオルリボシヤンマ飛翔撮影へ移動。

●オオルリボシヤンマ撮影
現地ではつい先日もお会いしたIさんが先に撮影中。またトンボのあれこれ教えて頂きながら撮影。
この場所は撮影方向を選べば背景も明るめで、ルリボシヤンマのリベンジ。
比較的ゆっくり飛翔+時々ホバリングしてくれる個体だったのでなんとか撮影。♂の写真はトリミング済。

▼♂
Photohitoリンク
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

▼同じ場所にいたルリボシヤンマ(♂)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

ゆっくり飛翔する個体なら、マニュアルアシストでピント部分の赤色を頼りに何とかなりそう。
Iさん、今回もいろいろご教授頂きありがとうございました。


明日は栃木へカトリヤンマの交尾態撮影。
家に戻ってからの移動は30km以上無駄足なので、そのまま移動しいつもの車中泊。


by Nature_Oyaji | 2018-09-09 19:24 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 05日

タカネトンボ・ルリボシヤンマ、ミルンヤンマの羽化場所確認

■タカネトンボ・ルリボシヤンマ 羽化場所確認
同じ場所に生息しているタカネトンボとルリボシヤンマ(昨年産卵撮影時のブログ)。
今季羽化撮影を考えていたものの未訪問だったので、とりあえず状況確認。

羽化する場所はトンボによりさまざま。
水際だったり、水から上がってからかなり移動するものがいたりで実際の羽化場所を見ておく必要がある。
そして羽化殻が見つかれば、あとは時期と時間を確認すれば羽化撮影出来る可能性大となる。

●ルリボシヤンマ
ルリボシヤンマは過去羽化殻を見つけたことがあり、ほぼ水がら生えている植物を登り、水面からそう高くはない場所。

ところが今回見つかった場所は池には杭はあるものの羽化に適した植物はなかった為か、水から上がり2mほど移動した場所(赤丸)で羽化。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

羽化殻自体まだ新しいもので、ひょっとしたらまだ羽化は続いているのかもしれない。

●タカネトンボ
トンボは科によって水から上がってからかなり移動するものがいる。
タカネトンボはエゾトンボ科。この科のトンボは過去、オオトラフトンボの羽化殻を確認していますが、水場から約5m程移動した場所で確認。
ヤマトンボ科のコヤマトンボは以前、川岸から10m以上離れた場所での羽化殻を確認。

皆脚が長く上陸後は歩きやすい形状(脚が長いのは水中というより、上陸後のためと思われます)。なぜ水場から離れての羽化なのか、理由は不明ですが過去から生き抜いてきた結果として身につけた行動です(どうしてなのかはトンボに聞かないとわからないのですが・・)。

なので先程の水から出ている杭や植物などは登っても先がどうなっているか不明なので、初めから登らないと思われ、確実に移動する為には、水中から空中へ砂地が続いている所から上陸するのが一番良い事になる。

空中に出れば、あとは長い脚で植物の上をひたすら歩くのではないか(草の中では長い脚が邪魔になる)。

そう思いながら池から砂地が見えている場所(ここから登りそうと思える場所)の延長線上を探すと・・案の定見、羽化殻を1つ発見(赤丸)。
先程のルリボシヤンマの場所よりさらに50cm程上側。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

コヤマトンボは木にも登っていた事を思い出し、近くの太い木を見上げると高さ1.8m以上の場所にも羽化殻発見(まるでセミの様)。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ミルンヤンマ
昨年産卵撮影で訪問した場所で羽化殻探し。
ミルンヤンマ羽化は川岸の垂直に近い岩場で羽化なので、暫く川を行ったり来たりしてみましたが、羽化殻なし。
ここより少し標高の低い場所では未成熟個体が観察されているのですが、ひょっとしたらここはまだなのかもしれない。

産卵も撮影したいので、水を含んで柔らかい木材を集めてこれからのために設置。

来年羽化探しの際は、こんな場所と思って探せばよいという健忘録として。




by Nature_Oyaji | 2018-08-05 20:25 | トンボ | Comments(0)
2017年 08月 20日

タカネトンボ産卵(初)とルリボシヤンマ産卵

■タカネトンボ
ミルンヤンマ探索解散後、近くの別の川を訪問。
川岸近くにある2畳程の小さな池(というには浅く、小さすぎ)にタカネトンボを確認。
メインにここを守っているオスの他にあと数頭いて、テリトリーを必至に守っている状態。

時々メスも来て産卵。産卵中にすぐオスに捕まり、撮影する間もなく高所へ移動。
同じメスかどうかわかりませんが、その後何度かまたメスが来て産卵。

ホバリングや産卵などの写真は数は撮ったものの、光量などがうまく行っておらず、これまた薄暗い場面での撮影について課題山積です。
ひどい写真ですが、証拠写真という事で。

●タカネトンボ(♀)産卵 13:39
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)(トリミング済)

収穫はタカネトンボの産卵時間帯は13時過ぎと確認出来た事。
またキトンボのメスの様に大きな産卵弁があり、尾部を水に付けては岸辺に投げつけるように産卵する様子も観察出来た事。
そんな様子も含めて次回訪問できたら何とか撮影したい。

■ルリボシヤンマ(♀)今季初の産卵撮影
暫く経ち、今度はルリボシヤンマが飛来し産卵開始。相変わらずかなり敏感で、少し産卵に夢中にさせた所で近寄って広角撮影。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●オオルリボシヤンマとルリボシヤンマの違い 
未だ頭に入って無く、改めて確認。昨年撮影したオオルリボシヤンマを見ながら・・
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1. 胸の斑紋は頭部に近いライン部分、オオルリボシヤンマは翅付け根に四角の紋があるが、ルリボシヤンマにはない
2. 腹部の模様ですが、オオルリボシヤンマのものは楕円に近く、ルリボシヤンマは三角。
3. 写真がないのですが、尾部付け根を上から見ると、ルリボシヤンマには中央に線がある

今回の個体は1.2.からルリボシヤンマと判断。ただこれを現場で動くトンボを見ながらぱっと見で判断出来ないと・・。
生息域や色などを含め、経験知も必要で少しずつ前進。

■マルタンヤンマ産卵 でも不発・・
今日はマルタンヤンマの産卵撮影も目的の一つでした。
朝方6:30~7:30頃まで朝の産卵を待ちましたが不発。

ルリボシヤンマ撮影のあと、再度訪問。
15時過ぎから何度かやってきたものの、いつものようにオオシオカラトンボに追い立てられたり、茂みの中での産卵であったりと、結局何も撮れず撤収。
こちらもまた次回リベンジです。


by Nature_Oyaji | 2017-08-20 19:35 | トンボ | Comments(0)