オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 03月 11日

小田代ヶ原 霧氷撮影へ

■昨年11月に霧氷撮影で訪問した小田代ヶ原。残念ながらその時は全く見られずに撤収。
今回はリベンジで再訪問。

霧氷が出来るには色々な気象条件が上手く重なった時のみ、形成されます。
それらに加え、サラリーマンの休日が重なる事が要求され、正に何が欠けても見ることが出来ません。

今回は以前ご案内頂いたFさんが思い描いていた形成条件が全て重なり、且つそれが週末とも重なり、訪問決行でした。

●戦場ヶ原での星撮影。
夕方移動し、夜は星撮影。
光害もなく、オリオン座と冬の大三角形、スバルもここでははっきり確認。
2枚目、3枚目にはうっすら冬の天の川。
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

3時には半月が上がってくるので、その前に東の空に昇る天の川撮影も考えていたのですが、そちらはタイミングを逸してしまい断念。

●小田代ヶ原の霧氷撮影
4時起きして移動。移動当初の気温は-10℃位でしたが徐々に明け方にかけて冷え込み最終的には-14℃まで降下。
Fさんから週の中間に大量の雨が降り、湿度は十分。加えて週末は高気圧に覆われ、放射冷却で気温が下がることが予想され、また無風でもあるので霧氷が出来る条件は全てそろっているという言葉を胸に湿原へ。

そして空がしらじら明るくなる中、周りの木々を従えるように立つ貴婦人の枝という枝には見事に霧氷が付きうっすら白化粧、また周りを取り巻くカラマツにも霧氷が付き素晴らしい世界が広がりました。

Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
●初見のゴジュウカラ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

念願だった小田代ヶ原での霧氷撮影も無事終了。
今回の撮影で取り敢えずこの冬の風景撮影は終了です。

これからはいよいよ本格的な昆虫撮影シーズンなのですが、まだまだ風景撮影と星の撮影は続きますので、しっかり目的を定めて用意周到で撮影に臨みます。



by Nature_Oyaji | 2018-03-11 21:06 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 24日

印旛沼にて

■週末、金曜夜~土曜朝は好天気。久しぶりに印旛沼訪問
月は上弦で月齢7.2ですが、夜中には西の空に沈んでしまっている状態で、月明かりもなし。

●ライブコンポジット撮影(Photohitoリンク
朝方の雨で現場は訪問した3時過ぎには霧発生中。
天の川は見られそうにないので、30分程ライブコンポジット撮影実施。
偶然にもまた右上に流れ星が一つ。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●明け方近く 5:44(Photohitoリンク
気温は氷点下。岸近くの枯れ草にも霜が付き、だんだん空はしらじら。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●日の出後 6:28(Photohitoリンク
日の出は6:14。今日はまだ太陽は顔を出さないものの、うっすらオレンジ色へ。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25



by Nature_Oyaji | 2018-02-24 14:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 12日

栃木遠征 星野撮影のリベンジ

■今回はトンボが先で、その後は星撮影へ移動
前回は半月があり、天候も良くなかったので夜は星撮影のリベンジ。
でもそう簡単ではなく、単に感度を上げたり、時間を調整したりしたものの、やはりまだまだ試行錯誤が必要。
単に星回しをしたからと言って、それが感動的な絵になるものでもなく。
それでも第一歩として・・。

●川原でのライブコンポジット撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影Youtube)

●早朝、鎌倉山からの三日月風景
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-02-12 21:46 | | Comments(0)
2018年 02月 04日

栃木遠征-1 星野撮影

■栃木方面へ風景撮影と越冬トンボ探しへ
以前探してあった栃木の渡し舟(2004年に廃止)ですが、河原にはまだ使われていた舟が残されていて、風情ある場所だったので、舟を入れた星野撮影と、翌日は越冬トンボ探しを兼ねて訪問。

●星野撮影

天気予報は土日とも晴れでしたが、星野撮影予定だった土曜の夜はずっと曇り空。
天気予報のみを見ていたのですが、曇り空を見て改めて天気図を見ると、3つも低気圧が移動中でした。
今回はそのチェックを怠ったのが失敗の原因。
それでも天気予報の晴れを信じて待つと、ようやく4時半頃には雲がなくなってきましたので、何とか撮影。

もう一枚はしらじらして来た頃のもの。
朝焼けにも期待したのですが、今日はうっすらピンクになった程度でした。
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Photohitoリンク
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC





by Nature_Oyaji | 2018-02-04 17:21 | 風景 | Comments(0)
2018年 01月 28日

開田高原へ

■Fさんとまた風景撮影へ。
今回はまた星の撮影と、条件次第ですが初の霧氷撮影が出来るかもしれないという事でまた同行させて頂きました。

●開田高原にて
牧場の中のコナラ。遠くには御嶽山(Photohitoリンク)。
気温は関東では考えられない-15℃。顔面は麻酔をかけられた様に感覚麻痺。
月齢11でしたが、光害が無いためか沢山の星が見られました。
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

●コナラから見た北極星を中心とした
スタートレイル撮影Youtube)
●コナラを中心としたスタートレイル撮影Youtube)
※残念ながらあまりの寒さでバッテリーが持たず、短時間で終わっていました。

■朝の
御嶽山
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

末川での霧氷撮影Photohitoリンク
ようやく霧氷撮影となりました。ここは川からの水蒸気が川岸の植物に付着したもの。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今回も色々お世話になりました。


by Nature_Oyaji | 2018-01-28 20:06 | 風景 | Comments(2)
2018年 01月 14日

富士山と星

■先般精進湖での富士山と星撮影してみましたが、新月に近くなったこともあり、またFさんと撮影訪問

山中湖での富士山と夕焼け
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●ライブコンポジット撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影(Youtube)
動画は投稿出来ませんのでリンク参照ください。

白糸の滝付近での撮影 
オリオン座、プレアデス星団(すばる)と偶然写り込んだ流れ星。
流石に光害がない場所では星が多く、以前目では確認出来なかったすばるも驚くほど鮮明に確認出来ました。
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▽オリオン座、プレアデス星団(すばる)と流れ星部分をトリミング。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●白糸の滝 滝の上にはうっすら天の川
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●紅富士(忍野) 日の出とともに紅色になった富士山。わずか数分間の出来事。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

予め目的としていたものは霧氷だけならず(いつもながら自然現象はその時の運です)。
それ以外は目的だったものが撮影出来、改めて富士山、星撮影を堪能しました。
今回もお世話になりました。お疲れさまでした。


by Nature_Oyaji | 2018-01-14 12:57 | | Comments(0)
2017年 12月 24日

星撮影

■スタートレイル撮影
凍える中、テストを兼ねて撮影してみました。
動画はこちら

あとで気付いたのですが、再生後二秒程で画面左上のフレームから下にすっと流れ星が写っていました。

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機材:SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
ISO:2500
F/2
露出時間:5秒
スタートレイルでの軌跡の長さ:6(αでの設定)

写真はセッティング時のプレ撮影結果。
ただ動画にした場合、色温度が写真とは異なり、青系にしたものが何故か灰色系(見た目通り)になっていたため、フリーソフトで変更してみました(静止画と動画が同じ色温度にならない点はメーカーに確認中)。
そういうことが出来るというのも確認が出来、少し前進です。


by Nature_Oyaji | 2017-12-24 23:12 | | Comments(0)
2017年 12月 17日

精進湖での星と富士山撮影 その他撮影

先日のふたご座流星群撮影では12日~14日と撮影してみましたが、やはり近所でいろいろ撮影場所を探してみましたが、光害がどうにもなりません。

ネットで星が流れないとされる撮影時間は、「500/そのレンズのフルサイズ換算でのmm」。
自分のレンズで計算して撮影した所、手持ちのレンズは広角8.5mmでは約30秒まで。

ところが近場では夜でも明るすぎるため、ISO1000で設定しても数秒撮影で昼間のよう。ISO感度を低くすればよいのですが、そうなると弱い星は撮影できない。
元々このような所で撮影すること自体に無理があるためで、次回何処か条件の良い所で撮影でいたらと思っていました。

今回、知り合いの方が撮影に行かれるというご連絡があったので、また便乗させて頂きました。

●精進湖での富士山と星(Photohitoリンク)
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25(ISO4000,2秒,f/2)

●長野での撮影(Photohitoリンク)
f0324026_22074336.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25(ISO3200,10秒,f/2)

このブログでの写真では実際の撮影結果とは程遠いので、Photohitoリンクを参照ください。
それでもまだまだ条件などテストが必要です。



by Nature_Oyaji | 2017-12-17 22:08 | | Comments(0)
2016年 01月 02日

夜景撮影

本日、夜の部。ゲートブリッジを中心にしたイルミや星の撮影。

星の撮影をすると広角レンズが欲しくなります。
12-40mmでは歪みがはっきりするし、その歪みがうまく処理出来ないと(今回の写真もそうですが)水平が取れていない妙な感じの写真になってしまいます。

広角で歪みの少ない7-14mmがより魅力的に感じます。
f0324026_402718.jpg
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f0324026_0412933.jpg
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▽北東方向に向けての撮影 星は地球の回転からななめ右上に移動 羽田からの飛行機がゲートブリッジ上空を通過
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▽ほぼ南に向けての撮影 星は東から西へ向かって移動
f0324026_3562464.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

by Nature_Oyaji | 2016-01-02 23:40 | 自然 | Comments(2)
2014年 12月 25日

クリスマス 先日撮影した星たちと人工衛星(記事修正)

クリスマスですね。
星に願いを・・ではないですが、先日撮影した北極星周りの星たち。
何気なく現像し直してみたら、思いがけないものが浮かび上がりました。
クリックして少し拡大画面で確認下さい。

●前回のをモノクロにしてみたもの
f0324026_21492981.jpg
この時点でおっ!と思いました。
上から下に向かって流れ星が映り込んでいました。
おまけに写真の上側にも左右に広がるように2つの流れ星も。

・・と思っていましたがどうやら人工衛星の間違いでした。(うすのきさん ありがとうございます)

●もう少し明るくしてみたもの
f0324026_21561044.jpg
Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ご指摘頂いてとても興味がわいたので少し調べてみました。
検索した所、詳しく解説しているページがありました。
リンクしてよいか何も書いていませんでしたが参考にしたのはこちら

同じ光の強さで移動している様子のものは人工衛星のようです。
今回の写真のように長く続いているものはその典型。
すっと短くても人工衛星もあるとのこと。

一般的に流れ星の撮影では数秒間の露光を繰り返して何枚も撮影します。
流れ星はあっという間に見えなくなるので、10~20秒の露光での撮影を何枚も繰り返して行うのが普通で、昨年はそのようにして狙いました。

解説の中での区別方法としては何か写っていたらその前後のコマにも写っているか確認することとあります。
流れ星だったら1枚しか写らないところが、人工衛星ならその前後にも写り込んでいるはずなのでそれが一番の区別方法のようです。

また流れ星は光の強さが初めと終わりでは違うようなので、同じ強さ(下記のイリジウム衛星は強弱があるようですが)の人工衛星との区別の一つになるようです。

もう一つ、これは会社の星撮影を良くしている方から聞いたのですが、撮影中に流れた時間を記憶しておくこと。
デジカメの便利な所は撮影した時間データがあるので、流れた時間の写真であればまず間違いないという話でした。

ただ今回の撮影はE-M1の「ライブコンポジット撮影」なので前後写真の結果比較での区別は使えませんので、強く短時間に消えた光の方向など記憶しておくのが良さそう。

また先の解説リンクの中に「イリジウム衛星」について記載がありました(この人工衛星だけで66個程飛んでいるようです)。
例の携帯電話用の衛星です。イリジウムフレアという流れ星のような強い反射が見られるようです。
こちらはiPhone用のアプリIridium Flaresがありましたのでダウンロートしてみました。こちらも見てみたい。使い方はこちら

国際宇宙ステーション(ISS)の通過情報についてはアプリ「ToriSat AR」があり、何度か観察しています。
今日の夕方、東京上空を通過するので時間と場所が上手く会えば東京スカイツリーと一緒に撮影してみたいと思っています。

また明日朝5:19過ぎには今いる場所から強くフレアが見られるイリジウム衛星があり、まずは一度見てみたい。

いやぁ、うすのきさんのご指摘でまた一つ新しい世界が見つかりました。ありがとうございます。

by Nature_Oyaji | 2014-12-25 21:57 | 自然 | Comments(2)