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オヤヂのご近所仲間日記

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2020年 08月 29日

天の川-2

■先週に引き続き長野再訪問
先週はルリボシヤンマの青メス撮影も出来ずに終わっていたことと、エゾトンボを撮影したエリアにひょっとしてホソミモリトンボもいるのでは?などやり残しがあったのでまた再訪問。

天の川撮影についても池に水があったと気付いたいのは翌朝になってから。
せっかくなので池にも星を映した場面として残しておきたい。

合わせて現像についても勉強し直し。
少しはまともになったので先週分も合わせて現像。

●天の川
天の川-2_f0324026_19472600.jpg
天の川-2_f0324026_19473879.jpg
天の川-2_f0324026_19474889.jpg
SONY α7RIII+SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN(ISO2500、20秒、F2.8にて)

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by Nature_Oyaji | 2020-08-29 01:41 | | Comments(0)
2020年 08月 22日

天の川

■長野へトンボ遠征での天の川撮影
毎年お供させて頂いているFさんとのルリボシヤンマ(♀)のオス型メス探索で、今回は長野方面へ。
毎回、Fさんの情報収集結果での探索ポイントに単に同行させて頂いているだけで、出来ることとしては探索する目が多くなる分、懸命に探すということ位で、いつもながら感謝しかない。

この日を楽しみにしていたため、週初めから天気予報を毎日チェックしていたのですが、週初めは予報が良くなかった。
しかし前日には午前中は何とか晴れの予報となり一安心。

ただ出来たら夏の天の川の撮影もしたかったので、この時期の為にレンズも用意していたのですが、夜は残念ながら曇りの予報だったので、重いレンズは持ち出さず合流し現場へ。

1時過ぎ着。現場で空を見上げると良い方に外れてくれていて満天の星。
光害もまったくなく絶好の撮影場面で、少し雲はあるものの夏の天の川が乗鞍岳方面から登っていた。
14mmでの撮影は出来なかったが、思いがけないプレゼントになり、幸先の良い日になりそう。

●乗鞍岳と天の川
もともと暗く、肉眼では天の川は白く見える程度なので、写真としての天の川はその現像によって大きく変わってしまう。
手探りで世間でよく見る色合いに近づけた現像結果。
※翌週訪問した際の現像と同じ条件で再現像したものと入れ替え。
天の川_f0324026_19262075.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN(F2.8、ISO2500、20秒露光)

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by Nature_Oyaji | 2020-08-22 01:15 | | Comments(0)
2020年 08月 13日

ペルセウス座流星群

■3大流星群の一つのペルセウス座流星群
12日22時頃が極大だったがその時間帯では曇り気味だったため、回復する13日0時以降で撮影。
流星隣の大きめの星は火星。

お盆の頃。
この流星群を眺めていると色々と巡ってくるものがある。
また世の中、大変な混乱の中なのですが、少しでも早く有効なワクチン開発が進む事を星に願って・・。
ペルセウス座流星群_f0324026_04225992.jpg
ペルセウス座流星群_f0324026_04230585.jpg
ペルセウス座流星群_f0324026_04231157.jpg
SONY α7RIII+SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN


by Nature_Oyaji | 2020-08-13 01:05 | | Comments(0)
2019年 10月 30日

秩父の雲海

■秩父の雲海撮影
この2年ほど何度か機会を見ては雲海撮影で訪問していた秩父ですが、未だ撮影が出来ていなかった。
雲海が出来る条件や時期の知識がない事が一番なのですが、少し得た知識では雨上がりで急に冷え込む事、いわゆる放射冷却などで今の時期には発生しやすい。

昨日は丁度まとまった雨の日。そして天気予報では翌日は夜半から晴れで気温は急激に下がる予報だったので、これは行くしかない。

現場まであと50kmほどの場所でも既に霧が発生しており期待大。

●山頂公園の展望台からの雲海 4:47
ようやくここでの初の雲海発生だったが、残念ながら少し雲海自体が濃すぎた。
もう少し薄ければ都市や工場の明かりがうっすら雲海を通して見えるのだが、すっかり厚い雲海に覆われていた。
それでも雲海自体はいろいろな色が少し浮かんているのは幸い。
なお1枚めの中央付近に流れ星の様に見える光の線があるが、光が弱く飛行機とか人工物の光かと思われる。
秩父の雲海_f0324026_17400143.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●明け方近く 5:12
秩父の雲海_f0324026_17443219.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
●5:23
徐々に雲海も少なくなってきた。
秩父の雲海_f0324026_17460108.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●上の写真の水蒸気が登っている工場の向こう側の公園に移動
秩父の雲海_f0324026_17491036.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
●こちら側からはまだまだ濃い雲海
秩父の雲海_f0324026_17502734.jpg
秩父の雲海_f0324026_17502779.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

自宅に向かう途中で撮影下公園近くでトンボ観察も行ったが、川の増水で相当水が上がった事がわかる。
9:30過ぎから探索してみたが、ミヤマアカネ3頭を見た程度。この川岸のトンボ観察は毎年行っているわけではないが、この有様からすると来年はここも影響大の予感。


by Nature_Oyaji | 2019-10-30 17:55 | 風景 | Comments(0)
2019年 03月 09日

星とホソミオツネントンボ

■土曜日、夜明け前のホソミオツネントンボを星の軌跡とともに撮影
数年前に一度トライしていたもの。
そろそろ越冬も終盤。
暖かくなれば越冬状態から目覚め、活動開始。
そうなると冬に観察していた場所から移動してしまうので、 こんな撮影が出来るのも今のうち。

Photohitoリンク
星とホソミオツネントンボ_f0324026_21365166.jpg

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■今日の結果
●そろそろ越冬状態から目覚めの頃
朝方は-1℃まで下がり、近くの畑は真っ白。
そんな中、以前いた場所から移動している個体も出始め、そろそろ越冬状態から目覚めの頃。

●星とホソミオツネントンボのライブコンポジット撮影
オリンパス機であれば、簡単に撮影できるライブコンポジット撮影。
2017年の冬に同様の撮影を行っており、今回改めてまた撮影。

なお星の軌跡撮影用にISO1250で設定していたため、LEDライトでのホソミオツネントンボ自体の明るさ調整が難しく、オリジナルの写真ではかなり明るくなってしまった。せっかくなのでその写真をPhotoshopでなるべく自然な明るさに調整。
出来ればストロボでしっかり調光した形でまた撮影したい。


by Nature_Oyaji | 2019-03-09 22:10 | トンボ | Comments(2)
2019年 02月 02日

三日月撮影(地球照)

■越冬ヤゴ探しの日 早めに出かけて九十九里浜で登る三日月を撮影
金星の光が海に映り込み。その後は登って来た三日月(地球照)を撮影。
三日月撮影(地球照)_f0324026_18560359.jpg
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
三日月撮影(地球照)_f0324026_18560240.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM
三日月撮影(地球照)_f0324026_21413957.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
三日月撮影(地球照)_f0324026_18560299.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

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by Nature_Oyaji | 2019-02-02 19:01 | | Comments(0)
2018年 03月 11日

小田代ヶ原 霧氷撮影へ

■昨年11月に霧氷撮影で訪問した小田代ヶ原。残念ながらその時は全く見られずに撤収。
今回はリベンジで再訪問。

霧氷が出来るには色々な気象条件が上手く重なった時のみ、形成されます。
それらに加え、サラリーマンの休日が重なる事が要求され、正に何が欠けても見ることが出来ません。

今回は以前ご案内頂いたFさんが思い描いていた形成条件が全て重なり、且つそれが週末とも重なり、訪問決行でした。

●戦場ヶ原での星撮影。
夕方移動し、夜は星撮影。
光害もなく、オリオン座と冬の大三角形、スバルもここでははっきり確認。
2枚目、3枚目にはうっすら冬の天の川。
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20460677.jpg
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20460549.jpg
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC

小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20460534.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

3時には半月が上がってくるので、その前に東の空に昇る天の川撮影も考えていたのですが、そちらはタイミングを逸してしまい断念。

●小田代ヶ原の霧氷撮影
4時起きして移動。移動当初の気温は-10℃位でしたが徐々に明け方にかけて冷え込み最終的には-14℃まで降下。
Fさんから週の中間に大量の雨が降り、湿度は十分。加えて週末は高気圧に覆われ、放射冷却で気温が下がることが予想され、また無風でもあるので霧氷が出来る条件は全てそろっているという言葉を胸に湿原へ。

そして空がしらじら明るくなる中、周りの木々を従えるように立つ貴婦人の枝という枝には見事に霧氷が付きうっすら白化粧、また周りを取り巻くカラマツにも霧氷が付き素晴らしい世界が広がりました。

Photohitoリンク
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20574922.jpg
Photohitoリンク
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20575042.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20575025.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_20575017.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
●初見のゴジュウカラ
小田代ヶ原 霧氷撮影へ_f0324026_05182367.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

念願だった小田代ヶ原での霧氷撮影も無事終了。
今回の撮影で取り敢えずこの冬の風景撮影は終了です。

これからはいよいよ本格的な昆虫撮影シーズンなのですが、まだまだ風景撮影と星の撮影は続きますので、しっかり目的を定めて用意周到で撮影に臨みます。



by Nature_Oyaji | 2018-03-11 21:06 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 24日

印旛沼にて

■週末、金曜夜~土曜朝は好天気。久しぶりに印旛沼訪問
月は上弦で月齢7.2ですが、夜中には西の空に沈んでしまっている状態で、月明かりもなし。

●ライブコンポジット撮影(Photohitoリンク
朝方の雨で現場は訪問した3時過ぎには霧発生中。
天の川は見られそうにないので、30分程ライブコンポジット撮影実施。
偶然にもまた右上に流れ星が一つ。
印旛沼にて_f0324026_14442408.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●明け方近く 5:44(Photohitoリンク
気温は氷点下。岸近くの枯れ草にも霜が付き、だんだん空はしらじら。
印旛沼にて_f0324026_14471197.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●日の出後 6:28(Photohitoリンク
日の出は6:14。今日はまだ太陽は顔を出さないものの、うっすらオレンジ色へ。
印旛沼にて_f0324026_14492540.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
印旛沼にて_f0324026_22264563.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25


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by Nature_Oyaji | 2018-02-24 14:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 12日

栃木遠征 星野撮影のリベンジ

■今回はトンボが先で、その後は星撮影へ移動
前回は半月があり、天候も良くなかったので夜は星撮影のリベンジ。
でもそう簡単ではなく、単に感度を上げたり、時間を調整したりしたものの、やはりまだまだ試行錯誤が必要。
単に星回しをしたからと言って、それが感動的な絵になるものでもなく。
それでも第一歩として・・。

●川原でのライブコンポジット撮影
栃木遠征 星野撮影のリベンジ_f0324026_21255624.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影Youtube)

●早朝、鎌倉山からの三日月風景
栃木遠征 星野撮影のリベンジ_f0324026_21393087.jpg
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
栃木遠征 星野撮影のリベンジ_f0324026_21413129.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

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by Nature_Oyaji | 2018-02-12 21:46 | | Comments(0)
2018年 02月 04日

栃木遠征-1 星野撮影

■栃木方面へ風景撮影と越冬トンボ探しへ
以前探してあった栃木の渡し舟(2004年に廃止)ですが、河原にはまだ使われていた舟が残されていて、風情ある場所だったので、舟を入れた星野撮影と、翌日は越冬トンボ探しを兼ねて訪問。

●星野撮影

天気予報は土日とも晴れでしたが、星野撮影予定だった土曜の夜はずっと曇り空。
天気予報のみを見ていたのですが、曇り空を見て改めて天気図を見ると、3つも低気圧が移動中でした。
今回はそのチェックを怠ったのが失敗の原因。
それでも天気予報の晴れを信じて待つと、ようやく4時半頃には雲がなくなってきましたので、何とか撮影。

もう一枚はしらじらして来た頃のもの。
朝焼けにも期待したのですが、今日はうっすらピンクになった程度でした。
栃木遠征-1 星野撮影_f0324026_22025046.jpg
Photohitoリンク
栃木遠征-1 星野撮影_f0324026_17152302.jpg
SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC




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by Nature_Oyaji | 2018-02-04 17:21 | 風景 | Comments(0)