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オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 02月 24日

印旛沼にて

■週末、金曜夜~土曜朝は好天気。久しぶりに印旛沼訪問
月は上弦で月齢7.2ですが、夜中には西の空に沈んでしまっている状態で、月明かりもなし。

●ライブコンポジット撮影(Photohitoリンク
朝方の雨で現場は訪問した3時過ぎには霧発生中。
天の川は見られそうにないので、30分程ライブコンポジット撮影実施。
偶然にもまた右上に流れ星が一つ。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●明け方近く 5:44(Photohitoリンク
気温は氷点下。岸近くの枯れ草にも霜が付き、だんだん空はしらじら。
f0324026_14471197.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●日の出後 6:28(Photohitoリンク
日の出は6:14。今日はまだ太陽は顔を出さないものの、うっすらオレンジ色へ。
f0324026_14492540.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
f0324026_22264563.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25



by Nature_Oyaji | 2018-02-24 14:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 12日

栃木遠征 星野撮影のリベンジ

■今回はトンボが先で、その後は星撮影へ移動
前回は半月があり、天候も良くなかったので夜は星撮影のリベンジ。
でもそう簡単ではなく、単に感度を上げたり、時間を調整したりしたものの、やはりまだまだ試行錯誤が必要。
単に星回しをしたからと言って、それが感動的な絵になるものでもなく。
それでも第一歩として・・。

●川原でのライブコンポジット撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影Youtube)

●早朝、鎌倉山からの三日月風景
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-02-12 21:46 | | Comments(0)
2018年 02月 06日

2月から3月の計画(仮

■残り少ない越冬観察から春先の計画(仮

●2月
▽引き続きホソミイトトンボ越冬観察
新たな越冬場所が確認出来れば良いのですが、今季はこのまま終了の公算大。
そうは言っても、今季はまた虫友Tさんが昨年とは全く違う環境の越冬場所を見つけてくれたので、助かりました。昨シーズンは「枯れたツル草」「竹やぶ」にとどまっていましたが、今シーズンは新たに「チャノキ」での越冬を確認出来、生態観察が前進出来たのは嬉しい。
新たな越冬場所探索は続けたい。

▽タテジマカミキリ
ホソミイトトンボ越冬場所から少し離れた森林公園で越冬個体は観察されていて、既に昨年から5回ほどは訪問済ですが、未だ発見に至らず。
ホソミイトトンボとセットで次回も探してみたい。

▽ムカシトンボ 上陸前ヤゴ探し
都下では4月上旬が羽化なので、上陸は約1ヶ月程前。
2月下旬はまだ上陸前だと思われるので、石をひっくり返すなどして探してみたい気もするのですが、潰してしまいそうな気もしていて、どうするか悩みどころ。

▽オツネントンボ
昨年は2月下旬に池から離れた場所(越冬場所は未確認ですが、その近くで越冬しているものと思います)で初確認。
2月の新たな生態行動が確認出来たら嬉しい。

●3月 
▽引き続きホソミイトトンボ越冬観察
昨年は3月中旬でもまだ越冬場所で確認しましたが、越冬場所からいつ頃移動するものか・・までは追えず。
現状で越冬個体数が多ければ、暖かくなっての移動開始がいつ頃なのか追えるのですが、今季も多数いる場所には辿り着けそうもなく、このまま次年度へ持ち越しか。

▽ムカシトンボ上陸個体探しとムカシヤンマヤゴ観察
昨年の羽化時期からみて中旬には上陸しているので個体が見つかるはず。
茨城訪問ならムカシヤンマのヤゴの様子確認とセットで。都下もチェックしておきたい。

▽オツネントンボ産卵
昨年3/4にはまだ建屋周り(越冬場所と思われる)にいるのを確認。その後、3/19に産卵を初撮影。
建屋周りからいつ頃池周りへ移動するのか・・。何度か通って池近くで見かけるようになるのをチェックするのが良いのですが、そこまでは不可能なので、何かのタイミングが合えば観察です。3月中旬頃、上記ムカシトンボ、ムカシヤンマとのセットなら行けそう。
池近くに移動後は枯れた草のドームにいるのを確認済。
本格的な産卵は3月末なので、産卵撮影はその頃に。


上記以外に星野撮影や風景撮影も計画したい。
いつもながらのパツパツな計画です。


by Nature_Oyaji | 2018-02-06 13:01 | トンボ | Comments(0)
2018年 02月 04日

栃木遠征-1 星野撮影

■栃木方面へ風景撮影と越冬トンボ探しへ
以前探してあった栃木の渡し舟(2004年に廃止)ですが、河原にはまだ使われていた舟が残されていて、風情ある場所だったので、舟を入れた星野撮影と、翌日は越冬トンボ探しを兼ねて訪問。

●星野撮影

天気予報は土日とも晴れでしたが、星野撮影予定だった土曜の夜はずっと曇り空。
天気予報のみを見ていたのですが、曇り空を見て改めて天気図を見ると、3つも低気圧が移動中でした。
今回はそのチェックを怠ったのが失敗の原因。
それでも天気予報の晴れを信じて待つと、ようやく4時半頃には雲がなくなってきましたので、何とか撮影。

もう一枚はしらじらして来た頃のもの。
朝焼けにも期待したのですが、今日はうっすらピンクになった程度でした。
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Photohitoリンク
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC





by Nature_Oyaji | 2018-02-04 17:21 | 風景 | Comments(0)
2017年 11月 10日

霧氷撮影に臨む

先週は土曜午後から日曜朝にかけてFさんと初の霧氷撮影で奥日光を訪問。
結果は気象条件が悪かったようで、全くの茶色の世界のままで残念ながら撮影は叶わず・・。

昆虫撮影は時期、生息場所、天気が揃い、且つちょっと幸運があれば何とかなります。

ただ大自然の織り成す風景写真となると、これはいくつもある条件が全て揃わなければ思った現象が起きず、撮影は出来ません。

そんな風景撮影ですが、経験がないこともあって、いつもお膳立てして頂き、観光ツアーのように同行させて頂いては自分は撮影するのみ・・では進歩がなく申し訳ないことと、そもそもどうしてそのような自然の芸術品が出来上がるのか、知らずして撮影するというのも自分の主義からちょっと外れます。

昆虫探しも同様ですが、出現の条件を知っていれば、仮に行ってみてダメだった時、どの条件が良くなかったのか、次回にはどのポイントに気をつけたら良いのか少しは肌で感じることが出来そうな気がします。

そこでその「霧氷」。
気象に関する知識はないので、ネット検索で発生条件を探してみると・・

■気温:-5℃以下が好ましい
■湿度:高い方が良い。ネットによっては95%以上などとなっているものも。霧が出ていること。冷え込んで、且つ湿度が高いとなると、やはり今頃ということになります(真冬はカラカラに乾燥してしまいます)。
■風:無風が良いという記載と、強風が必要との記載があるものも。これは霧氷自体、どうやら種類があるようで、その元になる水分の発生の仕方、凍り方の違いがあり、そこに風の吹き方が絡んでくるようです・・。難しい。

と、単にネットから拾った文言を書いてみたものの、気温にしろ風にしろ、湿原内に百葉箱があるわけでもなく、実際の所はやはり行ってみなければ分かりませぬ。

なので、晩秋から初冬の頃、低気圧や寒冷前線が通り、その後西高東低(あるいは高気圧)の冬型の天気になったら、祈りながらとにかく訪問してみる・・という事しかなさそうです。

●天気:念のため現在の天気予報図(2017年11月10日 19時00分 発表)
 ▽11日9時予報
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寒冷前線が朝方通過。通常前線の前は雨が降り、寒冷前線の後ろ側には冷気。西高東低へ。
6時頃が見頃ですが、その頃寒冷前線通過中のようですが、どんな結果になるのか。
恐らく明日の夜には土曜朝の様子がネットで見られると思います。
こんな天気図の時の結果がどうなるか、楽しみです。

▽12日9時予報 1日経ってさてどうなるやら。日曜は急激に冷えこむようなのですが。
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土曜は家の用事もあるので、夜中出かけて行って祈ってみましょうか。


日曜朝はFさんも訪問予定・・とも聞いていて、その後以前連れて行って頂いた美人林の紅葉が見頃という事で、そちらにも回られる様。ネットで見る美人林、美しすぎてやはり気になります。

 




by Nature_Oyaji | 2017-11-10 20:59 | 自然 | Comments(0)